【オナ禁就活物語:第8話】Eちゃんと出会い就活女子に声を掛けまくる

オナ禁就活物語

2社内定が出た後も就活を続けていた。

確かに内定はもらえた。
だけど、「何か」が違った。
その「何か」が何なのかは分からないし明確には出来なかった。
けれど、何となく今のまま就活を終えて晴れて社会人になったら後悔するような気がした。

自分の本心がそう言っている感じがしたので、まだスーツは脱がなかった。

 

同じ就活生の中には内定が出て就活を辞めた人間が現れ始めた。

 

「いよっしゃあ!就活終わったあ!ひゃっほう!」

 

まるで人生をクリアしたような表情だった。
本当に嬉しそうだった。
ストレスは半端なかっただろうから、解放されて有頂天になっていた。
今までの鬱憤を晴らすように遊びまくる人がいた。

相当我慢していたようだ。
横目で見ていて心底楽しそうだった。

 

当たり前だが、就活生にとって内定が出るか出ないかは重大な問題だ。

出たら天国。
出ないと地獄。

冗談抜きでそれくらいの重みがあった。
耐えられなくてリアイアする人がいたし、いつの間にか消える人がいた。
あまりに追い詰められると「自殺」する人まで出てきた。

それだけ就活はメンタルとの戦いでもあるんだ。
ずっと内定が出ないと心は弱っていくし、孤独に就活する日々が続くので疎外感を抱きやすかった。
未来が見えないので不安感が強くなった。

 

「自分が本当に社会人になれるのか?」

信じられなくなった。

 

特に内定が長期間出ない就活女子は精神的に疲弊しているので、男性に優しくされたがっている場合が多かった。

「話を聞いて欲しい」

「私の現状を理解して欲しい」

「異性に甘えたい」

と思っている可能性が高かった。

まあ、それがオナ禁者にとってはチャンスなんだが・・・

 

ある日、説明会に参加した。
いつも通り人事部の社員さんの説明を受けていたのだが、途中で隣にいる就活生とコミュニケーションを取るよう指示が出た。

僕の隣に座っているのは女子だった。

 

黒髪を後ろで束ねた髪型。
ナチュラルメイク。
白のブラウス。
体に合ったジャケット。
スカート型のスーツ。
黒のパンプス。
シンプルなビジネスバッグ。

 

どう見ても就活女子だった。
誰が見ても分かるレベルだった。

 

結構可愛くて内心、

「ラッキー!」

と思った。

 

オナ猿時代なら、

「え?話さないといけないの?どうしよう・・・」

そう思ってしまいオドオドして全く会話が出来なかっただろう。

 

しかし、今は違った。
オナ禁は順調に続いていて、内定も2社出ていた。

自信がかなりあった。
以前の自分とは別人になっていた。
行動して結果を出していたので、顔つき、表情、目つき、トーク、雰囲気、全てが変わっていた。

 

「では、始めて下さい!」

 

人事の人から合図が出た。

臆せず声を掛けた。

 

「初めまして、○○大学の山下と言います」

「あ、えと、初めまして、○○大学のEと言います」

 

彼女はEちゃん。
パッと見、可愛らしい感じのリクスー女子で笑顔が素敵だった。

 

*画像はイメージです

 

「説明聞いてどうでした?」

矢継ぎ早に質問した。

 

「んーそうですね。説明を聞く前より会社のことが分かったので、興味を持ちましたね」

「お、そうなんですねえ。僕も次の選考を受けてみようと思いましたよ」

「あ、ほんとですか?私もそうしようと思ったんですよ」

「おお、同じですね。お互い受かると良いですね」

「そうですね。受かって欲しいなあ・・・」

「もしかして就活がうまくいってない感じですか?」

「そうなんですよ。落ちてばっかで・・・」

「あーそれは辛いですね。僕も同じ立場なんで分かります」

「ですよね。不採用通知が連続で来るとメンタルがやられます」

「うわあ、凄く分かります!自分が否定された感じになるんですよね」

「ほんとそう。はああ・・・またダメか・・・てなって落ち込みます」

「ヤバイ、めちゃくちゃ分かりすぎて他人事に思えないです」

「そう言ってもらえると嬉しいです。もう正直辛いです」

「辛いですよね。僕も10社くらい不採用通知が来た時はビビリました。おいおいこれはないだろ・・・って思いましたよ」

「ええ!10社ですか!?それは大変ですね・・・」

「ですよね。さすがに驚きました」

「就活生は辛いですよね・・・」

 

こんな感じの流れで会話をした。
話をしている最中は楽しくて仕方なかった。

 

目の前には可愛い女子がいた。
そんな子と流暢にトーク出来るのが信じられなかった。

「オナ禁でこんなに変わるのか・・・」

驚くと同時にオナ禁の凄さを再確認した。

 

もちろん、就活が上手くいっている影響がないわけではなかった。
2社の内定を自らの力で勝ち取った経験が僕を作っているからだ。

だけど、行動を起こして就活を継続させたのは、オナ禁で得た「自信」だ。

その自信をもとに行動して結果を出したから、自信がさらに強固になったんだ。

今は手に入れた自信によって、Eちゃんと楽しく会話出来ていた。

「オナ禁やってて良かった!」

内心大喜びした。

 

Eちゃんとは社員さんから合図が出るまで、ずっと就活トークをした。
話題には事欠かなかった。

何故ならお互い就活生だからだ。

就活の話をすれば、2人とも知っているから的外れの話になるわけがなかった。
共通の趣味について会話している感じなので仲良くなりやすかった。

それに就活生は孤独な人が多いので、同年代で気軽に話せる異性がいるとストレスの発散にちょうど良かった。
不採用が続いて辛い時も同じ経験をしているから共感しやすかった。
内定が出ない日々は精神的に不安定になりやすいから、理解者や支えてくれる人を求める傾向になった。

男女の仲が深まりやすい環境が用意されているんだ。

実際、就活中に芽生える恋を「リクルートラブ=リクラブ」という言葉があるくらいだ。
学生によっては就活で仲良くなり社会人になってからも恋人でいる人や、結婚して家族になる人もいるようだ。

そのくらい男女の距離が近付きやすい場所が就活なんだ。

 

もちろん、メインは内定だ。
社会人になるための登竜門なので、選考を受けるのが優先になった。

でも、これだけ男女が恋愛に発展しやすい世界は早々なかった。
普通にチャンスだと思った。
お互い就活生で同じ場所で説明会に出席したり面接に参加したり筆記テストを受けたりするので、顔見知りになりやすかった。
全く知らない人ではなく、スーツを着て同じ所にいるので「信用」があった。

これがナンパといった出会い方だとまず信用されなかった。
相手がどんな人なのか分からないから警戒するだろう。
不信感を持たれやすいので、その壁を壊さないといけなかった。

しかし、就活ならスーツを来ているので「就活生だ」と一発で分かった。
説明会、面接、筆記テストを同じ会場で受けているので変な人だとは思われない。
「同じ空間にいる」ことのメリットが使えた。
ナンパと比べて圧倒的に有利な状態で話が出来るんだ。

 

しかも就活生のゴールは一応「内定」だ。
本当のゴールは内定を受けた会社に就職して社会人として生活していくことだが、まずは内定をもらわないことには始まらなかった。

だったら、共通の目標が出来た。

「内定を一緒に勝ち取ろう」

こういう謳い文句が作れた。

 

男女は共通の目的があると当然仲良くなりやすい。

 

「私は1人じゃない。彼と2人で頑張っている」

「僕は1人じゃない。彼女と共に歩んでいる」

 

この状況は彼氏彼女どちらにとっても精神的な安心感や達成感、日々の充実感を作れた。
先ほど、就活生は孤独な人が多いといったが、1人だと辛い場面や苦しい状況は結構あった。

特に不採用通知が連続できた時はなおさらだ。
泣きたくなってしまう。

そういう時に、

 

励ましてくれる男性。
応援してくれる彼氏。
支えてくれる異性。

 

こういう人がいると女子にとっては何よりも精神を安定させてくれるし、あなたのことがもっと好きになるだろう。

なので、女性によっては、

「優しく話を聞いてあげる」

それだけでコロッと落ちてしまう可能性だってあった。
なぜなら内定が出ず精神が不安定になるから、誰かに優しくされて話を聞き理解して欲しいからだ。

 

女性が求めているものを提供する。
異性の需要を満たす。

 

人に好かれる大原則だ。
だから、別にすごくトークが上手くなくても、話をうなづいて聞いてあげるだけで相手にとっては価値になるパターンがあった。

就活だと状況的にそうなりやすい。

 

あなたが恋愛初心者のオナ猿なら、オナ禁をして今から就活に備えておくのをお勧めする。

就活を使い恋愛経験が無い状態から下克上しよう。
環境は整っている。
あとはあなた次第だ。

やるか、やらないか。

その違いに過ぎない。

 

「では、終了して下さい!」

人事の人から終わりの合図が出た。

 

「あ、もう終わりか、ありがとうございました」

「こちらこそありがとうございました」

 

Eちゃんとの楽しい時間が終わった。

楽しくてあっという間に終わった気がした。
女子と話すのはほんとウキウキワクワクした。

 

その後、説明が再開されて話を聞いた。
数時間後、説明会が終了した。
次の選考を予約して会場を出た。

 

「ふー終わったあ」

 

思わずビルを出てから呟いてしまった。
ちょっと疲れていたんだろう。

外に出て駅に行こうとすると、目の前に見なれた女子がいた。
Eちゃんだった。
ちょうど信号が赤で止まっている状態だった。

「これはチャンスだ!」

ダッシュで駆け寄り声を掛けた。

 

「あのー、さっき説明会で話した○○大学の山下ですけど、覚えてますか?」

 

まるでナンパだった。
こんな勇気のいる行動を自分が取るとは思わなかった。
オナ禁て凄い。

 

「あー山下さんですか、覚えてますよ」

 

彼女は覚えていたようだった。

 

「良かった。変な人だと勘違いされたらどうしようかと思いました」

「いえいえどうされました?」

「あ、いや、たまたま見かけたので思わず声を掛けてしまったというか」

「ああ、そうなんですね」

「良かったら駅まで一緒に帰りませんか?」

「良いですよ、青になったんで行きましょうか」

 

内心、

「やったー!!!一緒に帰れるとか嬉し過ぎる!!!ひゃっほーう!!!」

大喜びした。

 

正直、Eちゃんはかなり可愛い。
こんな子と話せるだけで感無量だ。
それだけでなく一緒に帰ってくれるなんて・・・あなたは天使か。

「ああ、僕の前にエンジェルがいる・・・」

アホな想像をしてしまった。

 

そのまま彼女と話しながら駅に向かった。
道中はさっきの説明会の話題を出せば良いので、会話には困らなかった。

共通の話なので反応が取りやすくさっきよりも仲が深まった感じがした。

気付けば改札口に着いていた。
台風のような早さで時間が過ぎたのでビックリした。
女の子と話せるのがめちゃくちゃ楽しかったんだろう。

「もうお別れか・・・」

ちょっと寂しくなった。
せっかく仲良くなったのにこれで関係は終わりだ。
もう二度と会うことはないだろう。
よっぽど強い縁がない限り再会することはまずなかった。

色んな説明会や面接に参加したけど、同じ人にもう一度、会った経験は一回もなかった。
人の出会いは儚いものなのかもしれない。

 

しかし、僕は彼女との出会いをこれで終わらせたくなかった。
もう少し一緒にいたかった。
勇気を出して言った。

 

「あの、良かったらどこかでお茶でもしませんか?」

 

ダメもとだった。
でも、言ってみないことには分からない。
当たって砕けろの精神だった。

 

「お茶ですか?良いですよ。行きましょうか」

「え?良いんですか?」

「はい、別にこの後の予定はないので」

「はあ・・・」

 

なんか拍子抜けした。
意外とあっさりOKされたからだ。
もっと、嫌がられるかと思った。

「あれ・・・もしかして就活女子って狙い目なのか?」

リクスー女子に対して考えが変わった瞬間だった。

 

それからはEちゃんとおしゃれなカフェで雑談した。

笑顔が可愛いEちゃん。
性格もとても良くて外見、内面共に素晴らしい女性だった。

最初は就活の話題だったが、徐々にプライベートな話をした。
2人の距離が近くなっているのが分かった。

 

しばらく話して夜も遅くなってきたので帰ることにした。
途中まで同じ行先だったので、電車も同じだった。
車内でも楽しく会話をした。
馬が合うのか僕らは話が途切れることはなかった。

「こんなに仲良くなれる女子が世の中にはいるんだ・・・」

自分でもビックリした。

過去のオナ猿時代には考えられなかった。
女子と一緒に帰るとかカフェでお茶するとか、ノリでナンパしちゃうとか意味が分からなかった。
そんなことが出来るなんて数年前まで考えられなかった。

 

「人は行動次第で変わるんだな」

 

そう思ってしまった。

 

しばらく話しているとEちゃんが言った。

 

「ねえ、連絡先教えてよ」

「え?連絡先?」

「うん、教えて」

「う、うん、分かった」

 

彼女に僕の連絡先を教えた。

 

「ありがとねー」

「うん」

「ちゃんと返事してよ?」

「え?ああ、分かった」

「ふふ」

 

突然連絡先を聞かれたので驚いた。
自分が女子から連絡先を聞かれる男になれたんだと思うと嬉しかった。
自信になった。

 

Eちゃんの最寄り駅に着いた。

「じゃあまたね、今日は楽しかったよ、ありがとう」

「うん、こちらこそありがとう、またね」

彼女は手を振り去っていった。

 

1人電車内でぼーっとした。

夢を見ているようだった。

まさか自分が就活女子に道端で声を掛け、カフェでお茶して連絡先を聞かれるなんて想像が出来なかった。

 

数年前まで僕はオナ猿だった。
でも、勇気を出してオナ禁に挑戦し笑われながら恥をかきつつ、自分の信じた道を歩き続けたら1人の女子から必要とされる男性になれた。

嬉しかった。
前は自分なんて大嫌いだった。
だけど、今は少しだけ好きになれた。

「オナ禁を信じて良かった」

心からそう思えた。

 

そんなことを考えていたらスマホが鳴った。
画面を見るとEちゃんだった。

「今日はありがとう〜。楽しかったよ、また就活の話しようね」

出会いは就活だ。
しかも、ノリでナンパまがいの行為をしていた。
それでもこうして喜んでくれる女子がいた。
自分を必要としてくれる異性がいた。
嬉しかったし自信がついた。

「こちらこそ今日はありがとう。また就活の話しよう」

返事をしてスマホを閉じた。

「やったー!今日はなんて良い日なんだ!」

ルンルン気分で帰路についた。

 

その後、Eちゃんとの出会いで自信がついたので、就活女子に声を掛けまくった。

今までの鬱憤を晴らすかの如く口説きまくった。

Eちゃんと同じ手法を使える時は、説明会中に仲良くなっておき終了後に声を掛け駅まで帰りお茶に誘った。
数時間話して連絡先を交換する流れだった。

説明会中に話せない時は、参加した段階でタイプの女子を決めておき、終了後に外で声を掛けて仲良くなりお茶に行って連絡先を交換した。

面接でも同様だった。
面接は個人面接と集団面接があった。
個人の場合は仕方ないが、集団の時は帰りがけに一緒だった女子に声を掛け、同じようにお茶して連絡先を交換した。

途中からは同じパターンを延々と繰り返した。
面白いくらい上手くいった。
どんどん女性と関わる機会が増えて、後日連絡を取って遊ぶ女子が出てきた。

 

出会った時はスーツを着ていてどこにでもいる就活生だった子が、2回目に会うと私服を着ているのでギャップに萌えた。

スーツは個性が出ない。
だけど、私服だと本人の色がとても出た。

顔が大人しい感じなのに普段着が派手な女の子がいたり、会った時は静かなリクスー女子だったのに、私服だと露出が激しい子がいて驚いた。
彼氏がいるのにデートしてくれる女子もいた。
交際相手に対する不満を色々言われた。

 

「ほんと色んな女性がいるんだな」

 

多種多様な異性と関わるのは勉強になった。

趣味、個性、出身地、大学、思考、ポリシー、考え方、恋愛遍歴、生き方、就活の状況、などなど。

当たり前だが一人一人に人生があり今まで生きてきて何かしらの経験があった。
その体験を聞けるので学びになって話のネタになるから教養が増えた。
すると、他の人に対して面白いトークが出来るようになるので、社交的な自分に変化した。

また、女子と接する機会が爆発的に増えたので女性慣れした。
毎日のように違う就活女子とお茶したりデートしたり連絡したりするので、コミュニケーションを取らざるおえなくなった。

そうすると女性に対する練習量がものすごい勢いで増加するので、異性と関わるのが当たり前になった。
会話を普通に出来るしデートを楽しめるようになった。
連絡を悩まず返せて遊びの誘いを自然に出来るようになった。

 

明らかに自分が変わっているのが分かった。
オナ猿の時とは別人だった。
オドオドして自信のない僕はいなかった。

オナ禁の効果+女性に対する膨大な訓練量により自信満々になっていた。

「凄い・・・人ってこんなに変わるんだ」

自分でも良い方向に変化しているのが手にとるように分かった。
嬉しかったし喜んだ。
自分のことが好きになれた。
オナ禁を諦めずに続けた結果が思いっきり出てきた。

 

あと、サブの効果も出てきた。
面接やグループディスカッション等で、緊張せずに自分をアピール出来たり、リーダーになって率先してチームを引っ張る役割を担えるようになった。
説明会では勇気を出して質問をしたり大人数の前でプレゼンした。

何十年も社会経験のある人事の社員さんに声を掛けて、色んな就活の話を聞けるようになった。

異性だけではなく就活男子にも声を掛けて仲良くなった。
同性なので女子ほど気を遣わなくて済むので気軽に声が掛けれた。
お互い情報交換をして勉強になったし、知らない業界を受けている人もいたので聞いていて面白かった。

色んな人と関わるのは楽しかった。
オナ猿だとスマホとエロ動画と右手が恋人で世界はとてつもなく狭かった。
刺激はほとんどなくて自己嫌悪ばかりだった。

しかし、就活を通して沢山の人と接点を持つと発見と学びがあって楽しかった。
異性だけではなく同性とも仲良くなれたので人間関係の幅が広がった。
人生が良い方向に変化した。

 

こうなれたのはオナ禁が原点だ。
オナニー生活から脱獄し性欲の力を駆使してチャレンジを繰り返して、自分を進化させてきた。
そのおかげだと思った。

 

「人生って・・・こんなに素晴らしいものだったんだ」

 

今まで見えた景色は真っ暗だった。
未来は見えなくて迷路の中にいるようだった。

でも、今は光り輝いていた。
未来に希望を持っていた。

ちょっとした決断と勇気、行動と継続の違いでここまで見える世界が変わるんだなと驚いた。

「人生はまだ終わってない」

「これからが本番だ」

自分に言い聞かせて次の説明会に向かった。

 

→第9話:「Eちゃんからデートに誘われる」に続く

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僕はオナ禁を実践して大好きな彼女が出来たり色んな女性と関係を持ったりして、楽しい人生を手に入れましたが過去は悲惨でした。


ダメな大学生で21歳まで童貞。


キスやデート経験がなく街中で見かけるカップルを羨ましく思いながら、エロ動画でシコシコする情けない毎日を過ごしていました。


そんな僕でもオナ禁を通して、

・オナ禁100日目で女子大生から逆ナンされたり、
・20歳の彼女を作ったり、
・大好きな女性で童貞を卒業出来たり、
・年が10歳以上離れた年上のお姉さんに誘われて色んな経験をさせてもらったり、
・その後は複数の女性と関係を持つのをやめて大好きな人を大切にする日々
・ヘタレだった自分を変えられて自信が持てるようになり、就活では一部上場企業から内定をゲット。
・男、女両方の友達が増えて灰色だった日常が充実したり、

といった楽しい人生になりました。


この経験から僕はあなたがどんなに絶望的な状況にいてもオナ禁を通して自分を変えられるし、


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