【オナ禁就活物語:第4話】オナニーで人生が壊れた

オナ禁就活物語

僕がオナ禁の世界に入ったのは、「自分の人生を変えたい」という想いがあったからだが、他にも「オナニーが有害なのでは?」と薄々感じていたからだ。

 

初めて、オナニーをしたのは18歳の時だ。

何気なく射精したら気持ち良さにどハマりした。
来る日も来る日も右手を上下運動した。
最初はたまらなかった。

「こんなに気持ち良い行為があるんだあ!!!」

ゲームを買ってもらった子供のように没頭した。

 

だが、すればするほど目に見えて自分がおかしくなっていくのが分かった。

 

朝起きるのが辛くなった。
顔がゾンビのようになった。
脂肌が強くなり顔が常時ヌメヌメするようになった。
髪質が異常に硬くなった。
表情が暗くなり声が小さくなった。
人の目を見て話すのが苦手になった。
自己嫌悪が止まらなくなった。
自信を喪失した。

 

身体と精神、どちらも日に日に堕ちていった。
明らかに悪い方にいっているのが分かった。

コミュニケーションスキルが低下して、人と話すのが苦手になった。
元々、学校ではカーストの下層にいたがさらに落ちた。

自信がないので常にオドオドするようになった。

 

自分が別人になったと思った。

「こんなに僕はダメ人間だったのか?」

と感じた。

 

オナニーを知る前と比較すると今の方がヘタレになっていた。
少なくとも小、中のオナニーをする前は、女子に興味は無かったが普通に話せた。

空気が読めない発言をして引かれた経験はあったが、たまに一緒に帰る女の子はいた。
友達のような感覚で接していたので恋愛感情は無かった。

だが、オナニーを覚えた高校から急速に女子と話せなくなった。
たまに授業等で話す機会はあったが、シコる前は普通に会話出来た。

しかし、重度のオナ猿になってからは目を見るのが苦手になり運良く話しかけられても、どもってしまって会話が続かなかった。

声を掛ける勇気が無いので自分からは全く話しかけられなかった。
クラスの中心人物であるカーストの上層にいるイケメンリア充達が羨ましかった。
彼らは当たり前のように彼女がいて普通に女子と話が出来るので、異世界の住人に見えた。

 

「良いなー・・・女の子と話せて」

といつも思った。

でも、願望はあっても何も出来ないので指をくわえて見ているだけだった。

 

ある日、高校の同級生が彼女と2人で歩いているのを目撃した。
制服姿の男子の隣に派手なギャルがいた。
彼らは手を繋ぎ笑顔で会話していた。

「あれがカップルって言うんだな」

彼女がいた経験がないので僕には全然分からなかったが、2人は本当に楽しそうだった。
ラブラブだった。

僕はだんだん直視出来なくなった。
僕と彼らの前には大きな壁があった。
自分が絶対に登れない壁だ。
それは薄くて目に見えないが、確実にあるのが分かった。

 

僕は「あっち側」には行けないのか?

 

本心で感じてしまった。

今の自分は明らかに「あっち側」のモテる人間ではなかった。
「こっち側」のモテない人種だった。
残念だけどこれが現実だった。

18歳でモテない人間のレッテルをこれでもかと貼られた気がした。
普通に泣きそうだった。
2人は寄り添っているのに僕は1人だった。
これからも孤独でいるのかと思うと目の前が真っ暗になった。

嫉妬心が無かったわけじゃないが、それ以上に羨ましさの方が勝った。

 

僕が家に帰りオナニーをしている時に、あの2人は裸で愛し合うのかと思うと自分との格差に落ち込んだ。

同じ18歳なのに別人のように差があった。

 

一方は誰が見てもモテない高校生。
もう一方は派手なギャルを連れたモテる男子。

 

どこでこんなに差がついてしまったのか・・・

 

僕は異性に興味を持つのが遅かったので、周囲と比べてスタートが出遅れているのに気付いた。

「このままじゃヤバイ」

危機感を強く持った。
童貞のままオナニー漬けの毎日で終わると思ったからだ。

 

しかし、モテない現実を変えようと思っても何をして良いのか分からなかった。

部活を引退していたのでやることがなかった。

相変わらずオナニーばかりしていた。

 

学校で同級生を見かけると、

「派手なギャルを抱いているんだな」

そう思ってしまい格差に落ち込んだ。

たまにギャルをオカズに出すことがあった。

僕とは無縁の存在だ。
明らかに相手にされないと思った。
でも、一回くらいは関わってみたいと感じた。
だけど、現実は無慈悲でギャルと話せる機会はなかった。

 

大学に進学してもオナニーはやめられなかった。
童貞を同級生や先輩に笑われたので、高校の時以上に射精回数が増えた。
モテないストレスを発散するために過食に逃げたので見た目が醜くなった。

辛かった。
苦しかった。

オナニーばかりの生活は嫌だったが、食うこととシコることしか楽しみがなかった。

 

シコって出した瞬間は気持ち良かった。
しかし、すぐに自己嫌悪になった。
いわゆる「賢者タイム」だ。

 

「はあ、またやっちゃったよ・・・」

「俺、何やってるんだろう・・・」

「こんなんだからモテないんだよなあ・・・」

「俺の人生このまま終わるのかな・・・」

「彼女欲しいなあ・・・」

「エッチしてみたいなあ・・・」

「暇だなあ・・・退屈だなあ・・・」

 

いくら考えても出口は見えなかった。
ティッシュで出した液体を拭いていると虚しさが込み上げてきた。
空虚感でいっぱいだった。

 

「俺の人生は一体何だろう?」

 

ぼーっとしながら天井を見て思った。

 

オナニーは確かに気持ち良かった。
エロ動画を見て興奮すると現実を忘れられたし、イク瞬間は何も考えずにすんだ。

だが、やればやるほど自分がおかしくなるのが分かった。

 

心のどこかで、

「オナニーは実は良くないんじゃないか?」

と思っていた。

 

「無意識でシコっているけど、体に悪いのでは?」

「オナニーは有害なんじゃないか?」

 

自分ですればするほど思うようになった。

 

でも、気付くとオナニーをしていた。

シコるたびに罪悪感を感じた。

「また、やっちゃった・・・」

という風に。

だけど、毎日エロ動画を見ながら右手の上下運動をしていたのでやめられなかった。

 

通学で電車に乗ると可愛い女の子や綺麗なOLさん、露出したギャルがわんさかいて目のやり場に困った。

性欲が強かったので見たくなくても、引き寄せられるように魅力的なボディに釘付けになった。

 

揉みたくなるバスト。
くびれが目立つウエスト。
触りたくなるヒップ。
手ですりすりしたくなる太もも。
魅力的な美脚。

 

どれも一級品だと思った。
スケベな体をした女性が多過ぎて、おかしくなりそうだった。

「ああ・・・あの体はたまらない」

「やりたい・・・今すぐやりたい!」

「抱いてみたい!」

どうしても我慢出来ない時は、通学途中に駅やビルのトイレに直行してオナニーをした。
そうしないと襲ってしまいそうだった。
理性で抑えられないくらい性欲に支配されていた。
危険な状態だと思った。

 

「これはヤバイんじゃないか・・・」

 

ニュースを見れば性犯罪で捕まった人の情報が流れてきた。

全然人ごとだとは思えなかった。

「自分がいつかこうなるかもしれない」

と一瞬考えてしまうほど、エロとオナニーに心も体も支配されていた。

 

「オナニーは男性にとって有害なんじゃないか?」

 

いつもこの問いが頭にあった。
高校、大学とオナニーで得たものよりも失ったものの方が圧倒的に多かった。

 

時間、夢、希望、仲間、若さ、エネルギー、青春、彼女、デート・・・

 

振り返ると、もしもオナニーを知らなかったら、どれだけのことが出来たんだろう?と感じてしまった。

 

どのくらいオナニーで大事なものを無くしてきたのか?

 

考えれば考えるほど絶望した。

しかし、時間は戻せないし射精の気持ち良さを知ってしまった。

まるで、甘い果実がまた食べたくなるようにシコってしまった。

「これは病気じゃないか?」と思った。

 

僕はオナ禁が続かなくて悩んでいた時に、オナニーの有害性やオナ禁の効果について勉強したのだが、知れば知るほど驚愕した。

まず、「オナニーは依存症」だった。
これには驚くと同時に恐怖した。
なぜオナニーをやめられないのか分かった。

オナニーは中毒性が高かった。
一度落ちると抜け出せない底無し沼のように、ハマるとやめられなくなるのだ。

酒が手放せず常にアルコールと友達だった、僕の父親と同じだ。
アルコール中毒、通称アル中で家では酒をかっくらっていた。
あの父親と同じように、僕はオナニーに依存していた。

 

「これはヤバイ・・・」

 

自分が依存症になっていたのに気付き良かったと思う反面、怖くなった。

 

オナニーはやり過ぎると抜け出せなくなる危険性があった。

 

全ての大学生が知っておくべき事実だと思った。

オナニーはあなたをおかしくする可能性があるんだ。

 

オナニーをすると、「ドーパミン」という快楽物質が出る。

これが気持ちの良い状態を作るのだが、オナニーの回数が増えると常に「ドーパミン」が出るので、気持ち良さに慣れてしまう。

オナニーをしないと気持ち良くならないから、脳がシコるように指令を出すのでまた自分で抜いて「ドーパミン」を出して、体が気持ちの良い状態を保とうとする。

これが依存症だ。

アルコールやパチンコ、エッチ、覚醒剤と同じ構造だ。
どれも病みつきになると抜け出せなくなる。
こういう危険度が高いものに、実はオナニーがあったのだ。

 

「こんなこと、学校では教えてくれないよな・・・」

 

思わずそう呟いてしまった。

義務教育では絶対に教えない知識だ。
勉強して本当に良かったと感じた。

 

他にもオナニーをし過ぎるとホルモンバランスが変わる。
男性ホルモンの一種に「テストステロン」があるが、これは男性の体を作ったり性衝動を起こしたりやる気を上げたり等、肉体面、精神面、共に重要なホルモンだ。

作られるのは精巣。
男性器の玉だ。
そこで95%作られるが毎日オナニーしていると、このホルモンを垂れ流してしまう。

その結果、ホルモンバランスが崩れ内面、外見共に魅力が下がってしまうのだ。
これがモテない人生を作る原因だ。

テストステロンは尿でも排出されるが、過度にシコる方が出る量は多いようだ。
なので、全く外に出さないわけではない。

しかし、シコってばかりいて男性ホルモンが足りなくなると、身体と心に悪い影響を与えるので、女性から見た時に魅力が低下するのは納得だ。

 

ちなみにエッチは良いホルモンが出るので、好きな人とは積極的にすることをオススメする。

オナニーと性行為だと出るホルモンが違う。

セクシー男優の方々は、普段から女優さんと絡んでいるのでとても魅力的な人が多い。

このことからもエッチはやった方が良いのが分かる。
もちろん、好きな人とだが。

 

話を戻すと、オナニーは男性にとって有害だ。
過度にやると冗談ではなく人生が破壊される危険性がある。

少なからず僕は人生が壊されたと思っている。
運よくオナ禁を知ったので脱獄出来たが、オナ猿には二度と戻りたくないのが本音だ。
エロとオナニーに支配された監獄に再度入所したくはない。
正常な場所に戻れなくなる可能性がある。

 

オナニーはやり過ぎるとあなたの人生を壊す危険性があるのは覚えておこう。

 

第5話:「人生をかけた就活が始まる&学歴差別の実態」に続く

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僕はオナ禁を実践して、大好きな彼女が出来たり色んな女性と関係を持ったりして楽しい人生を手に入れましたが、過去は悲惨でした。

ヘタレな大学生で21歳まで童貞。

キスやデート経験がなくて、街中で見かけるカップルを羨ましく思いながら、エロ動画でシコシコする情けない毎日を過ごしていました。


そんな僕でもオナ禁を120日続けたら、

・女子大生から逆ナンされる。
・清楚系の女性から食事に誘われる。
・ギャルやモデル、アパレル店員や某テーマパークキャストと遊ぶ。
・就活中にリクスー女子30~50人とデートする。
・カフェで年上OLをナンパする。
・20歳の彼女が出来て童貞を卒業する。
・自信が付いてガンガン行動するようになり、就活で一部上場企業から内定をゲットする。
・男、女両方の友達が増えて灰色だった日常が充実する。

といった楽しい人生になりました。


この経験から僕はあなたがどんなに絶望的な状況でも、オナ禁を通して自分を変えられるし、

人生を逆転出来る

と確信しています。


そういった信念から、僕がオナ禁を120日続けて学んだ「正しいオナ禁法」を一冊の書籍にまとめました。

この書籍を読めば、どうやってオナ禁に取り組むと人生を変えられるのかが分かります。

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