【オナ禁就活物語:第2話】工場バイト経験しかない童貞大学生

オナ禁就活物語

アルバイト。

大学生とは切っても切れない関係だ。
バイトと言えば、大学生ならほとんどの人がやるのではないだろうか。
もちろん、やらない人はいるが大半の学生は生活費や学費等のために働いている。

 

カフェ、カラオケ、コンビニ、ファーストフード、ピザ屋、ガソリンスタンド、パチンコ、ファミレス、居酒屋、ネットカフェ、スーパー・・・

 

バイトには様々な職種がある。
コミュニケーション能力が高いリア充ならどの仕事でも出来るだろう。
バイト先でも上司や同僚と仲良く働ける。

 

しかし、僕は違った。
オナ猿で自信がなくて、コミュニケーション能力が低い童貞大学生に出来る仕事は限られていた。

「工場」しかなかった。

工場なら人とほとんど話さなくて良いし、言われた仕事をやるだけだ。
作業は単調で子供でもすぐに覚えられた。

場所によるが同僚はパートさんが多くて年上なので、与えられた仕事をちゃんとこなして素直に言うことを聞けば何とかなった。

僕が働ける職場は工場しかなかった。

 

工場で働き始めたのは大学1年の夏休みだった。

寮に入っていたのだが、夏季休暇になると強制的に追い出された。

地元に帰っても特にやることがなかった。
エロ動画でオナニーか、ゲームや漫画、アニメを見るくらいだ。
堕落しきった生活だった。
でも、お金があるわけではないので金銭的に困った。

寮にいる時はバイトが禁止だったため、両親からの少ない仕送りで何とかした。
だけど、実家にいる時はお金がないため働きに出るしかなかった。
それに毎日家でダラダラしている僕を家族はよく思わなかった。

 

求人を眺めるとそこはリア充達のオンパレードだった。

「バイト仲間と楽しく働こう!」

「楽しい職場です!」

「君の応募を待っている!」

キラキラ輝いている若者達を見ると目がクラクラした。
自分は同世代なのに彼らとは正反対だった。

童貞で自分に自信がなかった。
シコってばかりなので絶賛コミュ力低下中だった。
趣味がエロ動画鑑賞、漫画、アニメ、ゲーム、オナニーだった。

どうあがいても一緒に働けるとは思えなかった。
会話が噛み合うとは到底考えられなかった。

必然的に工場しか選択肢はなかった。
きらびやかな世界に憧れたが、自分には無理だと諦めた。

 

近くにあった食品工場に緊張しながら電話をした。
スマホを握る手が震え手汗が止まらなかったが、何とか面接の予約をした。

通話を切ると「ふー」と一息ついた。
面接の連絡をするだけで、こんなにもビクビクするのかと思った。

履歴書を書いて面接に向かった。
ちょうど、応接室に行くと16~18歳くらいの女の子が2人いた。
多分、女子高生だろう。
どうやら同じ日に面接をするらしい。

僕は10代のピッチピチの女子を前に興奮した。
興味ないフリをしつつチラチラ見てしまった。
2人とも太ももが非常に魅力的だった。
面接は滞りなく終わり出勤日が決まった。
自宅に着いたらすぐにさっき見た女の子でオナニーをした。

 

それからは、

バイト

自宅

オナニー

をループした。

 

仕事は簡単だった。
おにぎりやサンドイッチ、パンに指示された具材をのせるだけだ。
小学生でも出来る仕事だ。
すぐに慣れてしまい働きながら退屈だった。

周囲を見渡すと、僕より20~30歳くらいの年上の中年女性達が、旦那さんの文句や育児の悩み、家庭の愚痴や会社に対する不満を延々と話していた。

知らないフリをして会話には参加しなかった。
下手に何か言うと敵を作る可能性があるし、女性だらけの職場で変に問題が起きると困るので、扱いやすい子を演じつつ静かに仕事をした。

 

面接日が同じだったJKと再会しないか淡い期待を抱いたが、全く会えなかった。
たまにその2人を思い出してオナニーをした。
ピッチピチの10代とあわよくば話せる機会はまず無いし、何よりも彼女達の太ももはとても魅力的だったから忘れられなかった。

 

肉体労働をしているのとお腹が減るので食べる量が増えた。
醜かった体がさらに醜くなった。
風呂に入るたびに自分の裸を見るのが嫌になった。
溜まったストレスをオナニーと食事で発散した。
いつまで経っても自信がなかった。

 

仕事中は「今日はどのエロ動画で抜こうかな〜」と妄想して、お昼ご飯を食べて働いた。
帰宅後はエロ動画でシコって夕食を食べ風呂に入り、何となくスマホで暇つぶしをして寝た。

無味乾燥な生活を続けた。

自分でも何が楽しくて生きているのか分からなかった。
こんな生活が死ぬまで続くのかと思うと絶望した。
「生きている価値はあるのか?」と考えた。
しかし、死ぬ勇気はなかったので現状を維持するしかなかった。

 

残念な自分とは正反対の青春を謳歌している大学生達が羨ましかった。

 

バイトは接客業等の花形の仕事をして、まかないを同僚と楽しく食べて仕事後はみんなでカラオケに行ったり飲み会をして遊ぶ。

きらびやかな生活をしているなと羨望の眼差しを向けた。
僕は絶対に手に入らないと思った。
嫉妬心がないとは正直言えなかった。

でも、どんなに憧れても現状は変わらなかった。

相変わらずの単純労働。
手より口の方が良く動くパートの女性達。
エロ動画をオカズに上下運動を繰り返す右手。

平凡で刺激が何もない日々だった。

 

暇になると、どうしてもJK2組を思い出してしまった。

ツルツルの肌。
サラサラの黒髪。
笑うと可愛い顔。
細身の体。
美味しそうで触りたくなる太もも。
ハキハキ喋るコミュニケーション能力の高さ。
リア充臭がする雰囲気。

面接を受けているのを横目で見ていて、2人はとても性格が良くて外見も可愛い女の子だった。

「こんな子と遊んでみたいなあ・・・」

未成年なので理性ではダメだと分かっていても、本能は耐えられない状態だった。

面接終了後、あわよくば知り合いになりたかったが声を掛ける勇気が出なかった。
自分なんかが相手にされないと思った。
自信がないから何も出来なかった。

 

「僕はなんて無力なんだろう・・・」

 

年下の女の子にすら声を掛けられなかった。

自らの不甲斐なさを痛感した。
けれど、自分を変えるだけの行動力は無かった。
彼女達を妄想してオナニーをするしかなかった。

 

結局、夏休みはずっとバイトとオナニーで終わり、その後も工場以外のバイトは出来なかった。

リア充大学生がやるような職場には入れなかった。
一切、青春を謳歌出来なかった。

後悔だけが僕の中で残った。

 

第3話:「アルコールとニコチンに支配される父、奴隷化する母」に続く

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