【オナ禁就活物語:最終話】オナ禁で人生が変わった

オナ禁就活物語

入社を強く希望した会社から内定が出て数日が経った。
僕はまだスーツを脱いでいなかった。

今日も説明会に参加していた。

就活を通して人事の人と話すようになり、社会について触れる機会が増えた。
沢山の会社を見ているうちに色んな企業を知りたくなった。

「もっと世の中について知りたい」

その思いが出てきた。
多くの会社を知り同じ就活生や人事部の方と話したい欲求が強くなった。

説明会に出て質問したり手が空いているなら、その場にいる社会人と話をした。
今まで全然興味が無かった業種の会社に行くようになった。
世の中には色んな組織があり、自分が今までいかに無知だったのかを思い知らされた。
知れば知るほど知的好奇心が満たされて面白かった。

起業したばかりのベンチャー企業にも行ってみた。

 

起業家。

 

そんな人に自分がなれるなんて想像がつかなくて、遠い国のおとぎ話だと思った。
実際の社長を見ると情熱がありアグレッシブで、チャレンジ精神にあふれる人ばかりだった。
やる気があってバイタリティが半端ではない男性が沢山いた。
引き寄せられるからなのか、社員さんもそういう人が多かった。

今まで社長と呼ばれる人種を見た経験はほとんどなかった。
親族は会社員だしバイト先は監獄のような工場だ。

オナニー生活まっしぐらだったので世界はとても狭かった。

だが、就活を通して多種多様な人を見て明らかに世界が広がった。
自分が今まで小さな空間の中で生活をしていたと感じた。
日本だけでも色んな人達が世の中を作っているのに気付いた。

就活前には分からなかったことだ。
とても勉強になった。

就活生にもどんどん声を掛けた。
ひたすらパターン化したやり方で距離を縮めた。
女の子と話すのは楽しくて仕方なかった。

就活女子を狙う就活男子はいないので、ライバル不在の場所で無双出来た。
オナ禁の効果もあって敵なしだった。
とてもラッキーだったと思った。

30~50人くらいの女性と知り合いお茶したりデートしたり遊んだりした。
途中から出会った人を数えるのはやめた。
出会いが多くなり過ぎて困った。
こんな贅沢な悩みを持てるなんて昔は考えられなかった。

 

「もうそろそろ良いかな」

 

自分の中でやり切った感が出てきた。
あとは、単位を取り卒論を書き終え何も問題行動を起こさず大学を卒業出来れば、晴れて社会人の仲間入りが出来た。

僕は就活を終えてスーツを脱いだ。

一応、就職課の人に結果報告に行った。
OB訪問をするきっかけをもらえたし何だかんだいって色々相談に乗ってもらったので、礼儀として行くのが普通だと感じた。

「おお!内定出たの!おめでとう!」

「はい。ありがとうございます。ほんと良かったです」

相談員の人はとても嬉しそうだった。
当たり前か。

「最初、OB訪問して良かったです。ありがとうございました」

「そうだね。あの時、やっておいたのは正解だったと思うよ。めんどくさがってやらない人が多いからね」

「そうなんですか?」

「うん。初対面の社会人と会うのに抵抗を持つ学生はかなりいるからね」

「なるほど」

「そういう意味でも、山下君がOB訪問したのは正しかったんじゃないかな」

「そうですね。ありがとうございました」

 

確かにあの時、OB訪問をしたのは良い判断だったと思った。

「学歴が無いといかに大変なのか?」

残酷な現実を当事者に聞けたのは貴重だった。
自分の中で戦う意志が強くなったので、夢物語ではなく現実を見ざるおえなくなった。

もちろん、低学歴でも優秀な人はいた。
学歴が全てではなかった。

だけど、日本が学歴社会なのは隠せないと思った。

工場のバイト先に高学歴は誰1人としていなかった。
残念だが大卒の時点で「凄い!」と言われてしまう場所だ。
これがリアルだった。

 

でも、現実逃避をしても何も変わらなかった。
時と場合によっては逃げるのも最良の手段になった。
それは間違っていないだろう。

しかし、本当に大事な場面で逃げるのは間違いだ。
ここぞという局面で戦えるか。
自分を信じれるか。
これが大事だ。

オナ猿の時だったら確実に逃げていただろう。
敵前逃亡で諦めていた。
勝つか、負けるかじゃない。

戦わない。

この選択肢を取っていた。

やってみないと分からないのにやらない。

僕はこういう人間だった。

過去を振り返って思うが、まさか自分が東証一部上場企業に入社出来るなんて想像出来なかった。
就活中に女の子を口説きまくりカフェに誘って何時間も雑談したりデートしたり、ラウンドワンで遊んだり年上のOLさんをナンパしたりとそんな人生を歩めるとは夢にも思わなかった。

 

オナ猿時代、僕はダメ人間だった。

毎日オナニーに明け暮れ右手とスマホとエロ動画が友達だった。

授業中は、

「この後、どの子で抜こうかなー」

と考えてエロい妄想をして股間を膨らませていた。

同級生で可愛い子がいたらチラチラ見てオカズにした。

自分の前にスタイルの良い女子が歩いていたらお尻や胸、美脚を目に焼き付け後で思い出してオナニーした。

通学中に綺麗な女性がいたら何度もスケベな目でチラ見した。
我慢出来ない時は学校や駅、ビルのトイレでシコった。
出さないと性欲が爆発しそうだった。

1日2~3回は当たり前。多い時は4回とか5回。
ずっとエロに支配された生活で重度のオナ猿だった。
どう考えても終わっている人間だった。

しかも童貞だった。
女性との交際経験やエッチ、キス、デートは一切無かった。

「彼女が欲しい」

「ラブラブなデートがしたい」

「イチャイチャしたい」

「好きな人で童貞を卒業したい」

そんなことばかり考えるが行動を起こさないので、日々何となく生きていた。

 

同級生や先輩に童貞コンプレックスを笑われ絶望した。

「自分は世界で1人なんだ・・・孤独なんだ・・・」

目の前が真っ暗になり世界が闇になった。
オナニーと過食以外逃げる道はなかった。

奈落の底に転落していった。

 

 

スケベな目線と暗い表情。
相手を楽しませられないトーク。
自己管理の出来ないブタのような体型。
母親が買ってきた服。
相手の目を見れず宙を彷徨う視線。
地方の無名大学。
常にオドオドしていて自信がないのが一発で分かる雰囲気。
オナニー中毒で身に付けた暗黒のオーラ。

 

誰が見ても、

「こいつはモテない」

と一瞬で分かるほど女性から相手にされない人種だった。

生きる意味が見つからなかった。
死のうとさえ思った。
本気で自殺を考えた。

生存する価値のない世界にどうやって意義を見出せば良い?

誰かに教えて欲しかった。

しかし死ねなかった。
死ぬ勇気を持てなかった。
僕はどこまでも弱い人間だった。
自ら死を選ぶほど強くなれなかった。

雑魚で気弱で自信がなかった。

そんな自分が大嫌いだった。

でも、心のどこかで捨てきれないものがあった。

 

「自分の可能性」だ。

 

「俺なんてどうせダメなんだよ・・・」

「何をやっても無駄なんだよ・・・」

「女子に相手にされるわけがないよ・・・」

「彼女なんて出来るはずがないよ・・・」

オナニー後の賢者タイムで幾度となく自分を責めた。
自分はダメなんだと何度も思った。

だけど、どんなに諦めようとしても諦め切れなかった。

自分を捨てたくなかった。
人生を諦めたくなった。
可能性を信じたかった。
オナ猿のまま死にたくなかった。
夢を叶えたかった。

僕は戦いたかった。
自らの壁を突き破るために。
壁の先にある輝かしい未来に行くために。

立ち上がりたかった。
変わりたかった。

 

そんな時、オナ禁に出会った。

怪しくて胡散臭くておかしい行為。

周囲にいた同級生は誰もやろうとしなかった。
やっている人間をバカにして笑った。
嘘や都市伝説といった情報もあった。
全然信用出来なくて効果があるのか疑問だった。

でも、

「人生を変えたい」

この気持ちが勝った。
藁にもすがる思いだった。

その結果、人生が変わった。

身体、精神に変化が出て自分が変化しているのが分かった。

自信がついたので就活ではキチガイのように女子に声を掛けまくり女性経験が豊富になった。
内定は3社からもらえて東証一部上場企業に入社が決まった。

親や親戚、同級生、誰もが信じられない表情をした。

成果が出たことで自信はさらに強固なものになった。
昔のモテない自分はいなくなった。
別人になった。

自分でもこんなに人生が逆転するとは思ってもみなかった。
最初は疑心暗鬼だった。
本当に効果があるのか?不信に思った。

でも、今はオナ禁をやって心から良かったと感じた。
もしもあの時オナ禁をやらなかったら人生は変わらなかった。
多くの女子と出会わなかったし、就活は失敗していただろう。
それくらいインパクトがあった出会いだ。

 

今なら胸を張ってあなたに言える。

 

「僕の人生はオナ禁で変わった」

 

 

笑いたいなら笑ってくれ。
バカにしたいならバカにして良い。

けれど、僕はこの主張を変えない。

あなたと同じオナ猿で童貞で自信のかけらもなかった大学生だからこそ、あなたに伝えたいメッセージなんだ。

 

どうか自分の可能性を捨てないで欲しい。
過去の僕がそうであったように、あなたも本心では自分を信じたいと思っているはずだ。
本音に蓋をして生きたら待っているのはオナニーで終わる人生だ。
大多数のオナ猿と同じ運命を辿ることになる。

あなたにはそうなって欲しくない。

「オナ禁」という変われる手段を知ったのだから、是非やってみて欲しい。

やらないことには始まらない。
やってみると分かってくることがあるし見えてくるものが必ずあるはずだ。

人生は一度きりしかない。
泣いても笑っても一回だ。
死んだら終わりだ。

いつ死ぬかなんて誰にも分からない。
若くても突然死ぬ可能性が誰にだってある。
あなたにも僕にもだ。

だからこそ、変わるなら今変わろう。

オナ禁を始めるだけならほとんどリスクはない。
あっても時間だけだ。
仮に失敗してもやり直せば良い。
何度でも再スタート出来るのがオナ禁のメリットだ。

チャンスはどこにでも転がっている。

それを拾えるか?
見てみないフリをしてスルーするか?

結局、人生を変えられるかどうかはそんなちょっとした所にあるんだ。

 

あなたは戦おう。
立ち上がるんだ。
自分の人生を変えるために。
素敵な彼女と幸せな日々を過ごすために。
自分に自信があって素晴らしい日常を送るために。

就活に向けてオナ禁をしておくと有利なのは僕の物語を読んで分かっただろう。

大抵の大学生はやらない。
皆、オナニーで浪費して就活女子を口説かない。

だから、あなたが今からオナ禁を駆使して魅力的になっておけばいざ本番で無双出来る。

就活とオナ禁は本当に相性が良い。
リクスー女子は適切にやれば落とすのが難しくない。
恋愛初心者ほどオススメだ。
ハートを掴みやすい条件が整っている。

自信がついてメンタルが強くなっていれば、希望する会社にだって入りやすい。
就活は精神面が非常に重要だ。
お祈りメールの破壊力は半端ではない。
多くの就活生のメンタルを壊してくる。

そこに耐えて内定を得るには自信を持っておく必要がある。
それにはオナ禁が必須だ。

今からやっておけば、リクスー女子攻略と同様、万全の状態で就活に臨める。
周囲の大学生よりも良い条件でスタート出来る。
そうすれば就活が上手くいく可能性はオナ猿よりも格段に高くなる。

 

オナ禁を通してあなたが本当に欲しいものを手に入れて、毎日素敵な彼女と笑顔で過ごしてくれたら僕は嬉しい。

 

 

ーーーーーーー山下のオナ禁就活物語:完ーーーーーーーー

 

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