【オナ禁就活物語:第0話】オナ禁を120日続けたら東証一部上場企業に内定した就活生の物語

オナ禁効果

*この物語は「オナ猿」・「童貞」・「自信0」の3拍子揃ったヘタレ就活生が、オナ禁で東証一部上場企業に内定するまでの軌跡を、ストーリー形式でまとめたものです。

 

18歳でオナニーを覚えた。

「世の中にはこんなに気持ち良い行為があるのか!!!!!」

僕は世紀の大発見をした発明家の気分になった。

それからは水を得た魚のように毎日シコリまくった。

1日2~3回は当たり前、多い時で5~6回。
重度のオナ猿で常にシコシコする生活だった。
この時点でオナニー依存症になっていた。

底無し沼にハマるようにどんどん堕ちていった。

 

変調はすぐに起きた。

 

朝起きるのが辛くなった。
抜け毛が増えた。
髪質が硬くなった。
顔がゾンビになった。
脂肌になった。
体毛が濃くなった。

自己嫌悪と自己否定をする機会が増えて自信を喪失した。
性格が消極的になり暗くなった。

 

射精の瞬間は最高に気持ち良かった。
だけど、その後に訪れる賢者タイムで猛烈な後悔が押し寄せた。

「俺、何やってるんだろう・・・」
「またやっちゃった・・・」
「はあ、俺の人生何なんだろうな・・・」
「彼女欲しいなあ・・・」
「エッチしたいなあ・・・」

オナニーをすればするほど悩む機会は増えていき、気付けば一日中考えるようになった。
まるでゴールのない迷路を地図を持たずに1人で歩いているようなものだった。

しかし、現実は変わらなかった。
相変わらず僕は童貞で性格が根暗でトークが貧弱のモテない男子だった。

女子から相手にされないストレスをオナニーで発散した。
毎日辛かった。

 

高校を卒業後、大学に入学した。
夢のキャンパスライフを頭の中で描いていたが大学デビューに失敗して、シコる生活になった。
憧れていたリア充にはなれなかった。

「大学で青春を謳歌したかったのにこのざまかよ・・・」

過酷な現実に目の前が真っ暗になった。

 

ある日、童貞を笑われた。
数十人の同級生や先輩に大笑いされた。
信じていた仲間達に裏切られ、コンプレックスを嘲笑され僕は壊れた。

「僕はこの世界で1人なんだ・・・孤独なんだ・・・」

ベッドの上で泣きながらオナニーをして、白い液体を股間から腹にぶちまけると死にたい気持ちになった。

裏切られるだけならまだ許せた。
でも、童貞コンプレックスを大勢の人間から笑われたのは耐えられなかった。

「もう死にたい・・・」

心を閉ざした。
誰にも心を開かなくなった。

 

人と話していても、

「この人は僕を影で笑っているんじゃないか?」

「本当は嫌っているんじゃないか?」

「自分なんかと話しても楽しいわけがない」

と考えてしまい本音が言えなくなった。

毎日、孤独を感じて人生が楽しくなかった。

溜まるストレスを過食とオナニーで発散した。

体重はたちまち増えてデブの仲間入りをした。

オナニーのせいで表情は暗く肌の色が悪い上に自信がないので、相手の目を見て会話するのが苦手になった。

 

当然、女子にモテなかった。

オドオドして自信がなくてエロ目線で見てきて根暗で話のつまらないただのブタ。

そんな人間を誰が好きになるのか?

自分に恋人が出来る未来が想像出来なかった。

 

「存在価値のない自分に生きている理由はあるのか?」

 

そんな問いを頭の中でするようになった。

生きている意味が分からないので自殺を考えるようになった。

 

ある日、高層ビルから外を見下ろす機会があった。

窓からは広大な世界が見えた。

雲ひとつない晴天の空、太陽に照らされているビル群、豆粒ぐらいの人々、忙しく動き回る電車や飛行機が見えた。

「ここから飛び降りれば確実に死ねる・・・」

自分が死のうとしているのがはっきりと分かった。
絶望した世界に生きる価値など無いと思った。

だが、一歩進もうとした瞬間、親の顔が浮かんだ。

ここまで育ててくれた恩がある。
お金を出してくれて高校や大学に進学させてもらったことに感謝していた。

それに恋人が出来ず童貞のまま人生を終わらせたくなかった。
一度で良いから好きな人と手を繋ぎ笑顔で街を歩いてみたかった。

そう思うと死ねなかった。

死ぬ勇気させ持てなかった。

 

けれど、現実は変わらなかった。

自分の存在理由が見つからない日々が待っていた。

 

辛かった。
苦しかった。
虚しかった。
寂しかった。
孤独な気持ちを誰かに分かって欲しかった。

野望や大志があったわけじゃない。
贅沢な生活がしたいわけでもない。
有名人になりたいわけでも人から尊敬されたいわけでもなかった。

 

ただただ毎日楽しく生きたいだけだった。
笑顔で過ごしたいだけだった。

 

夢を追いたかった。
希望を持ちたかった。
本音で話せる友人が欲しかった。
大好きな彼女とイチャイチャしたかった。
どこにでもいるカップルのようにラブラブなデートをしたかった。
童貞コンプレックスを克服したかった。
自分に自信を持ちたかった。
充実した日々を送りたかった。
人生を変えたかった。

 

毎日つまらない授業に行って食べてオナニーをして寝るだけの生活。
唯一の楽しみは食うことと射精だけ。

栄養を摂取し排泄して交尾をし睡眠をとる家畜のようだった。

こんな人生が死ぬまで続くと思うと絶望した。
命を少しずつ失っていくような感覚になった。

 

大学3年になり就活の時期が刻一刻と近付いてきた。

「存在価値のない自分が就職出来るのか?」

不安しかなかった。

 

ある日、オナ禁の存在を知った。

オナニー禁止=オナ禁。

「怪しいし胡散臭い」

初めて見た時の印象だった。

でも、今の自分を変えたかった。
オナニーのせいで色んなものを失ったダメな自分と決別したかった。
藁をもすがる思いだった。

初オナ禁は10日続いた。
たった10日でも変化を感じた。

朝の目覚めが良くなった。
抜け毛が減った。
髪質が柔らかくなった。
顔つきが変わった。
脂肌が少し改善した。

朝起きて鏡を見るとゾンビがいたが、多少はまともな人間になれた。

顔がちょっと変わるだけで自信が持てた。

性格が好戦的になり行動力が上がった。
勝手に運動したり外出したりするようになって、誰かと無理やり話すようになった。
全然知らない人に勇気を出して声を掛けてみたり、今までやっていなかったことをやり始めるようになった。

相変わらず人の目を見て話すのは苦手だったが、積極的に他者と関わるようになって自分が変わっていくのが嬉しかった。

「もっと真剣に取り組めば人生が変わるかもしれない・・・」

僕はオナ禁にのめり込んでいった。

 

時期は偶然にも就活一色だった。

「オナ禁のパワーで絶対に内定をゲットしてやる!」

リクルートスーツを身にまとい就活に没頭した。

最初は大手企業中心に受けたが、いきなり10社ほど不採用通知が届いた。
普通ならへこたれるのに僕は全く気にしなかった。
オナ禁の影響でメンタルが強くなっていたからだと思う。

「ガンガン行こうぜ!」の精神で選考を受けまくり2社内定が出た。
突然の出来事に面食らった。
以前は全然ダメダメだった自分が内定を貰えるのかと驚いた。

 

調子にのり始めた僕は面接を受けたり説明会に参加しつつ、就活女子に声を掛けた。
今までの鬱憤を晴らすかの如く口説きまくった。
説明会では隣にいるリクスー女子に必ず声を掛け仲良くなり、終了後にお茶をした。
人生で最高に楽しい時間だった。
幸せだった。

面接で一緒になった就活女子にも必ず声を掛け、お茶に誘った。

もちろん、全部が上手くいったわけじゃなかった。
失敗は沢山あった。
でも、オナ禁の影響で別人になった僕に失敗のダメージは無いに等しかった。

周りの男子が「可愛いな」と感じているであろう、外見レベルの高い女子に臆することなく声を掛けた。
そうしたら、アナウンサー志望だったことが判明して驚いた。
人生で初めて関わったので貴重な経験をさせてもらった。
周囲が羨むような美貌を持つ女性と話せるのは、最高に楽しかった。

連絡先を交換出来た女子とは後日デートをした。
初対面の時はリクルートスーツを着ていたのに、2度目は私服を着てくるのでギャップに萌えた。
楽しくて仕方なかった。

 

オナ禁118日目に説明会で知り合い、何度か通話した女子からデートに誘われた。
たった数年前まで存在価値が見えず自殺を考えた自分が、女性に必要とされるのが嬉しかった。
デートは時間を忘れるくらい楽しかった。

オナ禁120日目に説明会終了後に話しかけた女子と意気投合し、ラーメンを食べた後、スーツのままラウンドワンで遊んだ。
「こんなこともあるのか!?」とビックリした。
遊んでいる時間は楽し過ぎて一瞬で終わった。

破竹の勢いで就活女子を口説きまくり、30人〜50人くらいとお茶やデートをした。
出会いが増え過ぎて訳が分からなくなった。

 

カフェで年上OLをナンパしたこともあった。
説明会の合間に時間が空いたので喫茶店に寄ると、24~25歳くらいの綺麗な女性を見つけた。

一瞬で虜になった。

無意識で声を掛けていた。
周囲から変な目で見られたり相手から拒絶されるのでは?といった不安は微塵もなかった。
オナ禁で得た経験と自信で最強キャラに進化した僕に、怖いものは何もなかった。

まるでコンビニで買い物をするように仲良くなり連絡先を交換した。
自分でも上手くいきすぎて驚いた。

説明会終了後、再会して食事やカラオケを楽しんだ。
お姉さんは会社員経験のない就活生に、仕事や社会について丁寧に教えてくれた。

「うふ、坊や可愛いわあ」

「いつでも甘えて良いのよ・・・」

「お姉さんが色々教えてあ・げ・る」

こんな言葉が飛んでくるくらい、色気ムンムンの女性を前に僕は数秒でノックアウトされた。
記憶が飛ぶくらい楽しかった。

 

最終的に東証一部上場企業から内定が出た。
全国的な知名度はないが、売り上げが数千億円ある会社に入社出来ることが決定した。
現実感がなさ過ぎてしばらくは信じられなかった。

 

僕の就活は3社内定が出て終了した。
安心してリクルートスーツが脱げた。
正直ほっとした。

 

オナニー中毒で童貞を笑われ自信のなかった僕が、なぜ就活を成功させることが出来たのか?

どう考えても「オナ禁」しかなかった。

他に自分が上手くいった要因を分析しても何一つ浮かばなかった。

 

「怪しいし胡散臭い」

 

最初はそう思った。
周囲の同級生は誰1人としてやらなかった。
それどころか挑戦している僕をバカにして笑った。

けれど、今は心からオナ禁にチャレンジして良かったと思った。
オナ禁の可能性を信じたからこそ今の自分があると感じた。

もしもあの時、オナ禁をしていなかったら・・・
確実に就活は失敗していただろう。
女子にモテず暗い顔でリクルートスーツを着て、内定が出ない辛い日々を送っていただろう。

しかし、オナ禁との出会いで僕の人生は変わった。

就活も上手くいった。

これは嘘偽りのない事実だ。
自信を持ってあなたに言える。

今、あなたはオナ禁に興味があるけど、本当に効果があるのか疑っていると思う。

就活についても自分が内定がもらえて、社会人になれるのか不安ではないだろうか?

そういう疑問点をふまえて、ここからは僕がオナ禁を通してどうやって就活を成功させたのか包み隠さず話していこうと思う。

もちろん、良い面だけじゃない。
コンプレックスや家族の不仲、葛藤等、自分の弱さをさらけ出していくつもりだ。

 

どうしてもオナ禁は怪しく見えるし胡散臭くとらえられるのは仕方ない。
ネットの情報に嘘はあるし、正しくないものもあるからだ。

しかし、大学生の人生を変える可能性があるのは事実だ。

特に就活とオナ禁は相性が良い。

やらないのはもったいないとあなたに言いたい。

 

「オナ猿」・「童貞」・「自信0」の3拍子揃ったヘタレ就活生でも、オナ禁を適切にやれば東証一部上場企業に入社出来るんだと、あなたが就活をする際の参考になったら嬉しい。

 

第1話:「田舎のオナ猿がオナ禁したら上場企業に入れた」に続く

 

・オナ禁就活物語全話一覧
プロローグ:オナ禁を120日続けたら東証一部上場企業に内定した就活生の物語
第1話:田舎のオナ猿がオナ禁したら上場企業に入れた
第2話:工場バイト経験しかない童貞大学生
第3話:アルコールとニコチンに支配される父、奴隷化する母
第4話:オナニーで人生が壊れた
第5話:人生をかけた就活が始まる&学歴差別の実態
第6話:不採用通知の嵐と学歴社会の現実
第7話:就活戦略を変えて2社内定ゲット
第8話:Eちゃんと出会い就活女子に声を掛けまくる
第9話:Eちゃんからデートに誘われる
第10話:尊敬出来る社長との出会い
第11話:運命を変える一言
第12話:データ収集の日々
第13話:リクスー女子とラウンドワンで遊ぶ
第14話:カフェで年上OLをナンパする
第15話:就活中に震災を経験する
第16話:一部上場企業から内定が出る
エピローグ:オナ禁で人生が変わった

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僕はオナ禁を実践して大好きな彼女が出来たり色んな女性と関係を持ったりして、楽しい人生を手に入れましたが過去は悲惨でした。


ダメな大学生で21歳まで童貞。


キスやデート経験がなく街中で見かけるカップルを羨ましく思いながら、エロ動画でシコシコする情けない毎日を過ごしていました。


そんな僕でもオナ禁を通して、

・オナ禁100日目で女子大生から逆ナンされたり、
・20歳の彼女を作ったり、
・大好きな女性で童貞を卒業出来たり、
・年が10歳以上離れた年上のお姉さんに誘われて色んな経験をさせてもらったり、
・その後は複数の女性と関係を持つのをやめて大好きな人を大切にする日々
・ヘタレだった自分を変えられて自信が持てるようになり、就活では一部上場企業から内定をゲット。
・男、女両方の友達が増えて灰色だった日常が充実したり、

といった楽しい人生になりました。


この経験から僕はあなたがどんなに絶望的な状況にいてもオナ禁を通して自分を変えられるし、


人生を逆転出来る


と確信しています。


そういった信念から僕がどうやってオナ禁に取り組み、人生を変えるまでに何をしてきたのかを一冊の書籍にまとめました。

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