メルエムはこの世に存在するのか?モテる男を見て感じたこと

漫画から学ぶオナ禁理論

僕が良く見る漫画にハンターハンターがあります。

その中に「メルエム」というキャラが登場します。

 

出典元:https://hunterworld.tokyo/melenm/

 

彼は生まれた瞬間に母親の腹を自ら突き破って誕生します。
この時点で「異次元だろ(苦笑)」と感じますね。

それだけではなく身体能力も周囲を凌駕するほど高く、ちょっと相手を殴っただけでバラバラになって吹き飛ばすくらいの力を持っています。

また、自らを「王」と名乗り自分の意見を聞かない相手は容赦なく攻撃し、ぶっ倒す理不尽極まりないキャラです。

しかし、絶対的な強さがあるので誰も逆らえません。
強さはチート級ですね。

 

「こんな相手がいたらまず勝てないだろうな」

 

あくまでも漫画ですがこう思ってしまいました。

 

しかし、僕はこの時ふと思いました。

「現実世界にもメルエムは存在するのでは?」・・・と。

彼は最強キャラです。
誰も太刀打ち出来ません。
(厳密にいうとネテロ会長によって倒されましたけど)
ただ強さは全キャラトップクラスです。

そんな人間がこの世界にもいたら・・・
オナ猿では全く歯が立ちません。

と思ったんですが、いました。
モテまくりの最強の男が。

最強のモテ男Tさん

僕が彼と出会ったのはオナ禁をして彼女が出来た頃でした。
何かの趣味つながりで知り合い、話をしているうちに意気投合しました。

けれど、僕とTさんには圧倒的な違いがありました。
Tさんは完璧なまでに「モテる男」なのです。

 

まず外見がイケています。
中性的な顔つきというのが一番ふさわしい言い方と言えるでしょう。
どういう女性にも好かれる顔をしています。
ギャル、清楚系、お姉系、オタク系等、色んなジャンルの女子が好きになる顔をしています。

おまけにファッションオタクです。
服に対する見識が異常に深いです。
服装に無頓着な過去の僕が見たら、別世界の人間だと感じるでしょう。
体型も痩せ形で筋肉質です。

トークも流暢です。
多種多様な経験をしているため話の引き出しが広く、相手を飽きさせません。
それでいて気を遣えて人によって話題を変えられるので、男女ともにTさんの周りには常に人がいました。

Tさんは社会人ですが仕事もちゃんとしています。
営業系の業務をしていますが成績はトップクラスなので、社内で表彰されるほどです。
上司、同僚、女子社員、全員から好かれています。

しかも、趣味がアニメやゲーム、漫画、美容等です。
オタク系の女子にも話が合わせられるし、見た目にもかなりお金を使っているので美意識の高い女性と話を合わせられます。

 

こんな最強クラスのTさん。
当然ながら学生時代はモテモテだったようです。
本人曰く「18歳で女の全てを理解した」そうです。

「18歳で女性を理解するって・・・あなたは何者ですか?」

そう僕は思ってしまいました。
18歳って言ったら僕がちょうどオナニーを覚えた時ですからね。
女性を理解する以前にどんどんおちぶれていきました。

そんなこんなで学生の時から女性関係で悩んだ経験のないTさん。
僕と会った時は40代でしたが平然と20代の女子を手玉にとっていました。
しかも、彼女が10人いて他にも複数肉体関係のみの女性や、会おうと思えばいつでもデリバリーのように呼べる女の子がいたようです。

 

もう、最強です。
強過ぎました。
次元が違います。
オナ禁で彼女が出来たり女友達が増えた程度で、調子にのっていた自分が恥ずかしくなりました。

「この世にはメルエムが存在するのか・・・」

と1人へこみました。

いやほんとモテる人はほんとモテるので、生きている世界が違い過ぎます。
逆転不可能かなと感じました。

 

しかし、Tさんと接したり他のモテる男性と関わるようになって気付いた点がありました。

それを自分なりに考えた結果、

「モテる男性には弱点があるし、現在オナ猿状態の人でもやり方次第ではモテたり彼女を作るのは可能だな」

と思ったのです。

 

なぜそう思うのか?

ポイントごとにまとめたので解説していきますね。

女性が余っている&ライバルが弱い

このデータを見て下さい。

 

出典元:https://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/202101.pdf

 

これは総務省が出している、2021年3月現在の日本の人口をまとめたものです。
(ちなみにこの記事を書いているのは2021年5月10日です)

 

総人口が1億2557人。
男性が6109万人。
女性が6448万人。

 

この時点で分かると思うんですが、
単純に「女性の方が多い」です。

つまり、男性よりも女性の方が世の中にはたくさんいるというわけです。
そうなると、当たり前ですけど「余る女子」が出てきますよね。
なら、言い方は良くないですが「売れ残っている女の子」をターゲットにすれば、向こうも出会いがなくて困っているんだから、あなたが声を掛ければ上手くいく確率が高まりますよね。

 

さらに言えば、赤枠で囲った部分に注目して下さい。
これは20~29歳の人口総数の部分ですが、確かにこのデータを見ると男性の方が多いです。

 

出典元:https://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/202101.pdf

 

男性が654万人に対して女性が611万人なので、
43万人男性が多くいます。
(男性20~24歳330万人+25~29歳324万人、
女性20~24歳308万人+25~29歳303万人)

このデータだけ見ると「なんだ、男性が余るのか」と思いますが、男性全員がモテているわけではません。

現代はエロに支配されているので、かなりの割合でモテない男性が存在します。

某有名なグラビアアイドルのフォロワーが400万人いたり、知名度のあるセクシー女優のフォロワーが180万人いたりとモテる男性よりもモテない男性の方が多いと推測出来ます。

エロの支配について詳しい話は以下でしています。
エロ四天王に翻弄され行列を作る人達

 

つまり、モテる男性は一部しかいないのです。
654万人にいても結局、モテまくっている男性はせいぜい数十〜数パーセントほどしかいません。
大半のライバルがスマホ片手にオナニー生活なので、モテる努力をしている男性は希少な存在になる可能性が高いです。

そうなると、人口総数で見れば男性の方が多くいますが、女性に声を掛けている人が少なくなるので、余る女性が出てきます。
そういう女子を狙っていけば良いのです。

 

それに女性全員がモテているわけではありません。
某有名なジャニーズYoutuberの登録者数は300万人いますし、超イケメン俳優さんのYoutube登録者数は200万人います。

他にも恋愛ドラマは盛んにテレビで放送されていますし、ネットを使えば簡単にイケメンを探せます。

youtubeを見るのも恋愛ドラマを視聴するのも、ネットでイケメンを探すのも「モテない」からです。

現実世界で男性から声を掛けられなかったり、言い寄られなかったりそもそも出会いがなかったりと不満があるからネットに逃げるんです。

そういえば、この前知り合った女性が「好きな俳優さんが出演しているドラマが終わったから、楽しみが何もない」と嘆いていました。

普通にOLをやっている綺麗な人なんですけど、モテなくて平日は自宅と会社の往復です。
休日は寝るかネットかドラマ見るくらいしかやることがないので、当然彼氏がいないくて出会いもないです。
リアルは楽しくないからネットで現実逃避しています。
こんな女性もいるんですよ。

 

これは大学生がモテない鬱憤を発散するために、エロ動画でシコるのと同じです。

彼氏のいない女性はネットを使って、「あんなイケメンとイチャイチャしたいなあ」と思っているからyoutubeやドラマを見たりするんです。

つまり、女性にもモテない層が存在するわけです。
これは絶対に言えます。
皆が彼氏とラブラブ出来たら恋愛ドラマなんか入りませんから。
現実逃避のために見ている面がありますからね。

 

そういうわけなので全体の数字上で見ると女性の方が多くいますし、20代の男女だと男子の方が沢山いるけどモテているのは一部で、大半はモテる努力をしていません。

女性にもモテる、モテないの格差が生まれています。

 

だから、余っている異性を狙えばオナ猿でも彼女は作れるよと数字上で言えます。

モチベーションが低い

これはTさんや他のモテる男性陣と関わって気付いたんですが、みな女性に対してモチベーションが基本ありません。

答えは簡単です。
「普段からモテている」からです。
別にそんなに努力しなくても彼女はいるし、それなりに女友達も複数いる。

そうなると、人は満足します。
頑張ろうとしなくなるわけです。

 

じゃあ、ここでオナ猿状態の人間が本気を出したらどうなるのか?
当たり前ですけど、ぶっちぎれますよね。
だって、周囲はやる気がないんですから。

「まあ、彼女いるし女性関係困ってないし良いかなー」

なんてモテる男性は思っているので、オナニーばかりの男性が本気出してオナ禁して自分を磨けば圧倒的に勝てる可能性が高くなります。

基本人間は足りないから欲しくなるんです。
例えばダイエットがそうですよね。
痩せたいと思って食事制限をすればするほど、食べたくなります。
「欲しい!」と体が求めてしまうんです。

オナ禁初期もそうです。
今までオナニーで発散していた性欲が出せなくなる。
するとストレスが溜まり「出したい!」と強く思うようになります。

どちらも「足りない」「欲しい」から人間の欲望が強くなってしたくなるのです。
そうなると気持ちが強いので何とかしてそれを手に入れようとします。
必死になるわけです。
そこで力を発揮し目的達成のために全力を尽くしたら、さすがに何も結果が出ないことはないでしょう。

オナ禁を本気で3~4ヶ月やって何も成果が出ない。
それはさすがに無いと思います。
もしも本気でトライして結果が出ないなら、何か根本的に間違っている可能性が高いです。
今一度勉強する必要がありますね。

 

なので、モテている男性は現状に満足しているので彼女を作るためにそこまで頑張る必要はないんです。
しかしオナ猿だと頑張らないといけない。
逆にこれがあなたを成長させます。

そして内面を磨き人間的に進化すれば求める結果は出やすくなります。
周囲はやる気出してやっている人が少ないですから。

 

ちなみにTさんも女性関係は満足しているので、モチベーションはほとんどないみたいでした。

「まあ、いつでも女捕まえられるし」

とよく言っていましたしね。

だから、モテる男性の弱点としてやる気の面が上げられるので、あなたが本気を出せば勝てますよ。

論理的に理解していない

これはモテる男性全員ではないですが、関わった限り女性を口説く時に「感覚で理解」している人が多々見受けられました。

 

つまり「なぜ自分がモテているのか?」が自分で分かっていないのです。

「なぜ彼女がいるのか?」

「なぜ自分を好きになってくれたのか?」

「なぜ女友達は自分と遊んでくれるのか?」

こういう部分が論理的に理解していない人がモテる男性でも沢山います。

 

要するに「原因と結果」ですね。

何か物事をやる時に必ず原因と結果の関係があります。
失敗したり成功したりするのは、絶対に何かしらの要因があるから成果が出るんです。
それが分からず「何となく結果出ちゃった」状態は危険です。
運で上手くいっています。

よくモテる男性に「どうしたら彼女が出来るのか?」を聞くと返ってくる答えに、「自然にしていれば良いんだよ」がありますが、あれは論理的に理解していない際たる例ですね。

僕の高校時代の話に出てくるT君もそうでした。
(【高校生編、後編】18歳、オナニーに目覚め堕ちていくで登場します)

高校時代の話はこちら

 

クラスの中心人物で彼女もいる彼は、自分がモテている理由が分かっていませんでした。
自然にしてると気付いたらモテていたのです。
これでは「なぜ彼女が自分を好きになってくれたのか?」理解出来ません。
原因が分かっていないんですね。

そうなると、若い時は良いですが年をとって自分の価値が下がってくると、途端に女性が離れていく可能性が高くなります。

その時にモテる要因を分かっていないと、「あれ?何で振られるんだ?」となってしまい女性に声を掛けても上手くいかなくなります。

 

「彼女が出来る」

「モテる」

「女性から言い寄られる」

 

こういった恋愛関係だけでなく物事には必ず「原因と結果」があります。
それを分からずしてモテても短期的にしか成果は出せません。

僕はオナ禁を通してあなたに一時期的に人生を楽しんで欲しいわけではないです。
性欲をコントロールし、これからの人生をずっと謳歌して欲しいんです。
それには論理的な思考は絶対に必要です。

「彼女を作れるべくして作る」

こうなれないと偶然、付き合えただけになってしまいます。
これではダメです。
彼女は必然的に作る必要があります。

全員が全員そうではないですが、モテる男性の一部は「感覚的な理解」しかしておらず「論理的な理解」の視点が足りていないので、あなたがこの部分を学んでオナ禁で内面から魅力的になればライバルをぶち抜けますよ。

 

以上が僕がTさんやモテる男性と接して感じた点です。
もちろん、全部が正しいとは言えません。
僕の主観が入っていますからね。

ただ、まだまだ逆転の余地があるのは知っておいて損はないですよ。

 

PS.

ちなみにTさんは「論理的な理解」をしている人なので、「彼女を狙って」作っていました。

しかもそれが10人・・・

彼はレベルが違い過ぎます。

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僕はオナ禁を実践して大好きな彼女が出来たり色んな女性と関係を持ったりして、楽しい人生を手に入れましたが過去は悲惨でした。


ダメな大学生で21歳まで童貞。


キスやデート経験がなく街中で見かけるカップルを羨ましく思いながら、エロ動画でシコシコする情けない毎日を過ごしていました。


そんな僕でもオナ禁を通して、

・オナ禁100日目で女子大生から逆ナンされたり、
・20歳の彼女を作ったり、
・大好きな女性で童貞を卒業出来たり、
・年が10歳以上離れた年上のお姉さんに誘われて色んな経験をさせてもらったり、
・その後は複数の女性と関係を持つのをやめて大好きな人を大切にする日々
・ヘタレだった自分を変えられて自信が持てるようになり、就活では一部上場企業から内定をゲット。
・男、女両方の友達が増えて灰色だった日常が充実したり、

といった楽しい人生になりました。


この経験から僕はあなたがどんなに絶望的な状況にいてもオナ禁を通して自分を変えられるし、


人生を逆転出来る


と確信しています。


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