オナ猿の時に大失敗した残念な話

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僕はこのブログで、

「オナ禁すると色んな効果がある」

「オナ禁したら女性にモテる」

「オナニーをやめると人生が変わる」

といった話を中心にしています。

僕自身もオナ禁を通して身体や精神に大きな変化があり、女性関係も激変したので人生がかなり良い方向に変わったんですね。

だからこそ、オナニーを断つことで多くの男性がオナ猿から脱して自分本来の力を取り戻して、今よりも楽しい人生を歩んでいって欲しいという想いから情報発信をしています。

 

とは言ってもオナ禁の良い面ばかり話すとイマイチ信ぴょう性に欠けると思うので、今回は僕が過去に大失敗した残念な話をしていきます。

「オナ猿の時にやらかした黒歴史」

って感じですね。

今でこそオナ禁の秘めた可能性を沢山の男性に伝えている僕も、女性に全くモテなくて1人寂しくシコシコしていた時代があるので、あなたが変わるきっかけになったら嬉しいです。

それでは始まりです。

 

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この話は僕が高校3年生でオナニーに出会って、とにかくシコリまくっていた時の出来事です。

あの頃は本当にひどい状態でしたね・・・

1日に1回は必ずシコっていました。
多ければ2~3回です。
休日は5回とかするくらい重度のオナ猿でした。

まるで水を得た魚のようにオナニーに励んでいました。
あまりにも右手を使いすぎたので、若干愛着が湧いていました。
それくらい酷使していたんだと思います。

今思い返すと、他に何か楽しみがなかったのか?って聞きたくなります。
シコる以外にも世の中には面白いことが沢山あるので、いかに自分が狭い世界にいたのかが分かりますね。

 

ちょうど部活を引退した後にオナニーを知ってしまったので、特にスポーツを頑張るわけでもなく勉強に力を入れるわけでもなく、趣味もなくて何か他にやりたいこともなかったので、

学校

帰宅してオナニー

食事、風呂、スマホで暇つぶしorまたシコる、寝る

学校

帰宅してオナニー

食事、風呂、スマホで暇つぶしorまたシコる、寝る

繰り返し

という灰色の日常を生きていました。

 

本当に残念な高校生だったと思います・・・

部活を引退するまではスポーツに青春を捧げていたので、引退前と後の生活のギャップが凄まじかったです。
定年後にやることが無くてボケーっとするおじいちゃんのように、やる気もモチベーションも皆無でシコることしか楽しみがない18歳でした。

オナ猿にチャンスが舞い込む!?

こんな感じでオナニーに狂っていた僕に、二度とないようなチャンスが舞い込みました。

それはある日の下校中のことでした。

「今日はどのオカズで抜こうかな〜」

って、この後のシコる時間について考えながらコンビニに立ち寄ったら、たまたま小学校の同級生に遭遇しました。

「どこかで見た顔だな〜」

と思ってじーっと見ていたら向こうも僕に気付いて、

「もしかして◯◯君?」

ってな感じで声を掛けてきました。

 

その子は小学校の卒業以来会っていませんでした。
数年ぶりの再会です。
僕がオナ猿になる前に関わっていたので、昔はそれなりに仲良くしていました。

当時は垢抜けない感じの地味な女の子でしたが、今は流行のメイクをして制服を華麗に着こなす可愛い女子高生に変身していました。

「ええ!?めっちゃ可愛くなってる!?」

「本当に◯◯ちゃんなのか・・・」

と思うほど、見た目が変わっていました。

 

しかし、僕としては女子と話せるだけでテンションがMAXになりました。
普段全く異性と関わる機会が無いので、オドオドしながらも必死になってトークを盛り上げました。

「女性と話すのって楽しいな!」

って内心思いましたね。

オナニーばかりで全然女性慣れしていなかったので、女の子と話せるだけで幸せだったんです。

そのままコンビニで少し話して帰り道も一緒だったので、途中まで会話してバイバイしました。

家に帰ってからもテンションが上がりっぱなしでしたね。

「よっしゃーーー!」

「女の子と話せたぞ!」

「今日は最高の1日だ!」

という感じで、一人有頂天になっていました。

ここまでで終わりなら何も無かったんですが、僕はここから大失敗をしていきます。

 

まず、その子と話せたのが楽しすぎたので、

「また、◯◯ちゃんと話したい!」

という欲求が抑えられなくなった僕は、小学生の頃のLINEグループからその子を探し出して、

「今日はありがとう!」

「◯◯ちゃんと話せてとても楽しかったよ!」

「また時間がある時に話そう!」

っていうLINEを勝手に送るという大惨事を起こします。

 

今思うとこの時点でやらかしていますよね・・・

会った時にLINEを交換すれば良いのに、勇気が出なかったので出来ませんでした。
女子にLINEを聞く度胸が無かったんです。

グループLINEから友達追加をしてLINEを送ると、次の日に返信がありました。

「久しぶりだね〜」

「話せて楽しかったよ」

という内容だったので、僕は大喜びしてしまいました。

「よっしゃー!LINEが返ってきた!」

「女の子から楽しかったって言われた!」

「もしかして、僕に気があるのかな?」

みたいな感じで、すでに頭の中はその子のことで一杯になりました。

いやいや、普通に浮かれすぎですよね・・・

しかもテンションが上がりすぎたせいで、ムラムラに耐えきれずその子をオカズに抜いてしまいました(苦笑)

ほんとヘタレだったと思います。

オナ猿が大失敗する

LINEの返事があった子とは、その後も何度かLINEのやり取りをしました。

僕がLINEを送ると何とか返信があったので、この時は、

「もしかしてデートに誘えばいけるんじゃないか・・・?」

と期待していました。

だけど、僕は童貞で女性と付き合う所かデート経験すらありませんでした。
どうやって女の子と交際すれば良いのか?やどんな風に誘えば良いのか?が全然分かりませんでした。

でも、その子に会いたい欲求が抑えられなかったので、

「とりあえずデートに誘えば何とかなるだろ!」

と思ったので、LINEで突然デートに誘いました。

「あのさ、今度映画見に行かない?見たい映画があるんだよね」

という感じで、そこまで見たくもない映画を口実にその子と会おうとしました。

その結果、どうなったのかは分かりますよね?

当たり前ですが、

「ごめん、最近部活が忙しいから無理かな・・・」

という断りのLINEが返ってきました。

当然のようにデートには来てくれませんでした。

 

しかし、ここで終われば良かったんですが、当時の僕は恋愛経験が全く無かったので、

「忙しいならしょうがないね。じゃあ、いつ頃大丈夫かな?」

という風に、自分本位の返事をしてしまいました。

今振り返ると顔から火が出るほど恥ずかしいです・・・
何をやっているんだか。

「女性の気持ちを察しろ!」

「断られてるよ!」

と声を大にして言いたいですね。

だけど、僕はその後も空気を読まずに誘い続けた結果、何度も断りの返信をされて、あえなく撃沈しました。

そして、

「これは嫌がられてるな・・・」

「僕とは会いたくないんだな・・・」

と悟りました。

僕に非があるのでその子は何も悪くないです。
オナ猿で女の子の気持ちを考えずに、自己中心的な誘い方をしてしまったのは反省しています。

 

でも、やっぱりショックでした。
LINEで誘ったとはいえ、デートに誘うのはかなり緊張しましたからね。

「あのさ、今度映画見に行かない?見たい映画があるんだよね」

というLINEを送るために、ネットで、

「女子 デート 上手い誘い方」

「LINE デート 誘うには」

という感じで数時間かけて調べまくって、文章を何度も書き直してやっと出来上がったのがこの誘うための文章でしたからね。

しかも、LINEを送る時も数回躊躇しました。

「この文章で良いのかな・・・」

「違う誘い方をしてみるか?」

「いや、何とかなるだろ」

「でも、やっぱり不安だ。映画で大丈夫かな・・・」

ってな感じで迷いまくりました。

最終的には、

「たぶん何とかなるだろ!」

「送っちゃえ!」

という風に勢いに任せて送ったんですが、当たり前のように断られるという無残な結果になりましたからね・・・

数時間かけて調べて、文章を何度も書き直して、送るのに躊躇した時間は全て無駄でした。
普通にアホでしたね。
ほんと残念なヘタレ男でした。

 

しかし、断られた後に少し落ち込んだんですが、次第に悔しい気持ちが僕の中で湧き上がってきました。

「必死で考えて頑張って誘ったのに、一撃で断られた」

この事実に対して悔しさの感情が生まれたのです。

今思えばこんな誘い方で来てくれる女子はいないでしょう。
どう考えても女の子がOKするはずがないです。

だけど、当時の僕はヘタレなりに一生懸命考えて行動したんですよ。
断られて自分が傷つくかもしれないリスクを取って、勇気を出して誘ったんです。

だからこそ、

「僕は男性として価値が無いのか・・・?」

「一生、女性から相手にされないのか・・・?」

「童貞のまま一人寂しく死ぬのか・・・?」

って感じで落ち込みましたが、こういう経験があったからこそ悔しさをバネにして頑張れたんだと思います。

 

「このままじゃ一生童貞で彼女いない歴=年齢で人生が終わってしまう。それは絶対に嫌だ。一生好きな女性と結ばれずにシコって死ぬのは寂しすぎる。将来的には僕だって大好きな女性と結婚して家庭を持ちたいし、クリスマスやバレンタインデー、ホワイトデーなんかのイベントを彼女と過ごしたい。誕生日も一人寂しく過ごしたくはない。ずっと一人で女性から好かれないのは悲しすぎるよ。そんな人生は絶対に嫌だ!絶対に変わってやる!モテるようになって彼女を作ってやる!僕は本気だ!」

 

という風に僕の中でスイッチのようなものが入りました。

 

その後、オナ禁と出会い本気で実践していったら自分が変わっていきましたし、恋愛も同時に学んでいったら色んな女性と関係にモテるようになって、大好きな彼女も出来て無事童貞を卒業することが出来ました。

人生がガラリと変わった感じですね。

なので、今回のようにオナ猿の時に恥ずかしすぎる大失敗をしたのは無駄ではなかったです。
残念なミスも意味があったということですね。

 

「失敗は成功のもと」

っていう言葉もあるので、黒歴史になるような大きな失敗をしても成功するためには必要なんだと考えて、今後もガンガン行動していこうと思います。

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ここまで僕のやらかした話をしてきました。

僕は今でこそ、オナ禁や恋愛について情報を発信していますが、過去にはこんな残念すぎる失敗をしています。
誰でも恥ずかしいミスをしていた時代があるってことです。

でも、見方を変えるとオナ猿で恋愛が何も分からない状態でも、オナ禁を通して自分を進化させていけば変われるんですよ。

女の子に自分勝手なLINEを送ってしまっても、そこから成長すれば素敵な彼女が作れます。

 

あなたが今の段階で、オナニーをしまくって恋愛に自信が無かったとしても安心して欲しいです。
もし失敗しても死んだりはしませんし、仮に大きなミスをしても今回のように改善していけば変われるので、恋愛についてあまり臆病にならないで下さい。

恋愛で傷つくのを恐れていつまでも行動しなかった結果、ずっと彼女が出来なかったりシコって満足したり、童貞のまま月日が経ってしまったりする方がよっぽどまずいですよ。

動けなくなってからじゃ遅いですからね。
普段からオナニーで現実逃避をしている男性の所に、いきなりチャンスがきても飛び込めない可能性が高いです。
せっかくの好機を掴めずに終わってしまいます。

人生を変えられるかもしれないチャンスを自分のものに出来ないのはもったいないです。

いつまでも好きな子と付き合えなかったり、クリスマスやバレンタインデーを一人で過ごしたりするのはやっぱりキツいです。
いくら物質的に満たされたとしても精神的には満足出来ないです。

 

人生は一度きりです。
泣いても笑っても一回しかないので、大好きな女性と一緒にいた方が絶対に良いですよ。

あなたが理想とする人生を手に入れるためにオナ禁があります。
自分を変えるための一歩としてオナ禁は優れているので、僕はこうやってオナ禁の情報発信をして、1人でも多くの男性がオナ猿から抜け出して、素敵な彼女と幸せになって欲しいと思っています。

 

今回は僕の恥ずかしい失敗経験について書かせて頂きました。
普通であれば、自分が過去に起こした失態を人に言いたくはないですが、あなたが少しでも今を変える一歩を踏み出すための勇気を持てたら良いなと思ったので、あえてさらけ出しました。

未来を素晴らしいものにするために、今を変える一歩をオナ禁で踏み出しましょう。

 

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ダメな大学生で21歳まで童貞。


キスやデート経験がなく街中で見かけるカップルを羨ましく思いながら、エロ動画でシコシコする情けない毎日を過ごしていました。


そんな僕でもオナ禁を通して、

・オナ禁100日目で女子大生から逆ナンされたり、
・20歳の彼女を作ったり、
・大好きな女性で童貞を卒業出来たり、
・年が10歳以上離れた年上のお姉さんに誘われて色んな経験をさせてもらったり、
・その後は複数の女性と関係を持つのをやめて大好きな人を大切にする日々
・ヘタレだった自分を変えられて自信が持てるようになり、就活では一部上場企業から内定をゲット。
・男、女両方の友達が増えて灰色だった日常が充実したり、

といった楽しい人生になりました。


この経験から僕はあなたがどんなに絶望的な状況にいてもオナ禁を通して自分を変えられるし、


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