彼女いない歴=年齢の大学生がオナ禁したら20歳の彼女で童貞卒業出来た話

オナ禁効果

「童貞」

 

オナ猿にとって一番コンプレックスになると思います。

僕は大学時代、童貞を笑われて苦しみました。
本当に辛かったです。

しかし、現実は変わらず毎日オナニーする日々。

「何とかして童貞を卒業したい!」

そう思っていた時に出会ったのがオナ禁です。
怪しいと感じつつも実践した結果、20歳の彼女が出来て無事童貞を卒業出来ました。

 

「オナ禁を信じてやってみて良かった」

 

心から思いました。
もしもオナ禁をしなかったら僕は今でも童貞だったかもしれません。

もしかするとあなたは過去の僕と同じように童貞かもしれませんし、劣等感に苦しめられているかもしれません。

その気持ちはとても分かります。
本当に苦しいです。

 

そこで今回は、僕がどうやってオナ禁を駆使して童貞を卒業したのか?をストーリー調であなたと共有していこうと思います。

あなたが童貞を卒業するきっかけになれば嬉しいです。

では、始まります。

 

ーーーーーーー山下の童貞卒業物語:スタートーーーーーーーー

 

*ここから口調が変わります。

童貞卒業前夜

「あーん!!!いい!!!!もっと突いて!!!!そこいい!!!」

「○○ちゃん、気持ち良いよ!!!イキそうだよ!!!」

「いいよ逝って!!一緒に逝こ!?」

「う、で、で、出る、イク、イクよ!!」

「いいよ!出して!いっぱいかけて!」

「ビュビュ!!ビュビュ!!ビュビュビュ!!」

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

 

「これが生のエッチか・・・」

 

エロ動画を見ながら思わず呟いてしまった。

目の前で行われているのは人間同士の普通の営みだが、まるで野獣が戦っているように見えた。

 

「す、凄いな・・・」

 

僕は童貞。
いまだエッチの経験はない。
だからなのか、エロ動画の性行為は凄いなと感じていた。

オナ禁のパワーを駆使し20歳の彼女が出来て、明日ついに彼女をホテルに誘おうと僕は決意した。
しかし体験したことがないので、予習するためにオナ禁者ながら仕方なくネットで勉強することにした。

 

エロ動画は本当に凄い。

 

セクシー女優の演技力。
男優さんの流れるような体位変更。
卑猥な声にスケベな顔。

 

自分がそこでエッチしているような感覚に陥るほど、リアルだ。
僕もオナ猿時代、何度お世話になったことか・・・
計り知れない数の液体を息子から放出していたと思う。

もちろん、今はオナ禁者に変身したため、エロの洗脳からは抜け出せた。
しかし、改めて見直すとエロ動画には中毒性があって危険だと感じた。

息子がビンビンの状態ながら「これは彼女とのエッチをスムーズに活かせるために必要なのだ!」と言い聞かせ、必死でエロ動画を見ながら勉強する童貞大学生。
それが僕だ。

 

数時間見続け一通りの流れは何となく分かった。
あとは実践するだけ。
何度も脳内でシュミレーションを重ねた。

「ええと、まずは最初はこうしてキスはこうで、下着はこのタイミングで脱がして・・・・」

変態さながらのイメージを繰り返し明日の決戦にそなせた。

 

「明日で俺は童貞を卒業して真の男になる」

 

そう思うと息子が異様なまでに元気になったし興奮で眠れなくなった。
自分でもまさかこんな日が来るとは思ってもみなかった。
過去の自分からは全く想像が出来ない。

 

数年前、僕は童貞を周囲から笑われるオナ猿だった。

童貞を笑われるオナ猿大学生

大学入学を機に僕は地元を離れた。

小、中では女子との関わりがあったが、性に目覚めていなかったので上手くいかなかった。

高校でオナニーを覚えてからはどんどん堕ちていった。
女性との接点が全くないモテない日々だった。
当然童貞で彼女が出来たこともなかった。
毎日オナニーで性欲を発散した。

 

「大学に行って人生を変える!」

 

夢のキャンパスライフを思い描いて意気揚々と進学した。
だが、待っていたのは無味乾燥な毎日だった。

 

淡々と教授が話すだけのつまらない授業。
女子と関われずモテない毎日。
やりたいことが見つからず何となく生きている日常。
たまにエロ談義友達と話すセクシー女優のニュース。
エロ動画を見ながら繰り返す射精。

 

全く楽しくなかった。

「青春」

「夢」

「希望」

「仲間」

そんな大学生が好きそうな言葉とは無縁の生活。

 

「これが僕が夢見たキャンパスライフなのか・・・」

 

どうやら大学デビューに失敗しリア充にはなれなかったようだ。
出来上がったのは残念なオナ猿大学生だった。

だが、オナニー漬けの毎日ならまだ良かった。
問題だったのは寮に入っていたことだ。

 

僕は大学入学と同時に強制的に寮に入れられた。
四六時中、男同士で集団生活を送る。
確かに寂しくはないが色々大変な部分はあった。
人間関係については最初は何とかなった。

だが、周囲に童貞がバレてからは辛い日々が待っていた。

 

ある日の飲み会で先輩に童貞であることを見抜かれた。

その瞬間、周りの同級生から笑われた。
数十人に自分のコンプレックスをバカにされ、嘲笑される。
当時18~19歳の男子からしたら耐え難い苦痛だった。

地獄だった。

死にたいとすら思った。

自分の抱いている劣等感を人から笑われるのが、こんなにも辛い経験なんだとこの時初めて知った。

それからは会うたびに笑われ続けた。

寮は集団生活なので、どうやっても同級生と顔を合わせる機会がある。
1人暮らしや選べる授業であれば、ある程度人間関係の距離を保てるが寮ではそうはいかない。
嫌でも関わる必要が出るし、顔を合わせたくなくても毎日相手を見ないといけない。

逃げ場がなかった。

バカにされるたびに僕の心は傷ついていった。

そのストレスをオナニーでどんどん消費し、過食に逃げた。
嫌な気持ちを晴らすかの如く、何度も射精を繰り返しフードファイターのようにバクバク食いまくった。

変調はすぐに起きた。

体重はどんどん増えてブタ化した。
腹は風船のように膨らんで服の上からでもデブだと認識出来るようになった。
度重なるオナニーの影響で表情は暗くトークは貧弱、自己嫌悪のせいで自信を喪失し人の目を見て話すのが苦手になった。

 

それだけならまだしも自分のダメさ加減に嫌けがさしていたので、常に自分を責めるようになり一日中悩むようになった。

 

元気がなくていつも下を向いていて話がつまらないデブ。

 

気付けばモテない街道をまっしぐらに進む、コンプレックスまみれのオナニー依存症大学生に落ちぶれていた。

 

辛かった。
苦しかった。
自分に存在価値がないと思った。
生きている理由が見つからなかった。

 

一時期は自殺を考えた。
絶望した世界に生きている意味を見出せなかった。

だけど、親の顔が浮かんだし、心のどこかで「童貞を卒業したい」という想いを捨てきれなかった。

 

「一度で良いから好きな人と一つになりたい」

 

僕の夢だった。
この夢を諦めて死にたくなかった。
死ぬ勇気させ持てなかった。

 

結局、変わらない現実が待っていた。

「このまま一生、彼女が出来ず童貞で死ぬのか?」

絶望が支配する日々が続いた。

オナ禁で20歳の彼女ゲット

人生が好転したのは突然だった。

ある日、学校に行き空き時間にPCルームで暇をつぶしていると、

 

「オナ禁」

 

この3文字と出会った。

 

たった3文字が僕の人生を大きく変えた。

 

最初は、

「怪しい」

「胡散臭い」

「都市伝説だろ?」

「どうせ嘘でしょ?」

と思った。

 

この文章を読んでいるあなたと同じように、オナ禁について全く信じようとしなかった。
疑いの目で見た。

 

だけど、僕は自分の可能性を信じたかった。
毎日オナニーをするたびに罪悪感を感じていた。

「俺なんてどうせダメなんだよ・・・」

「彼女なんて出来ないよ・・・」

「ダメな自分が女子から相手にされるわけがないよ・・・」

そう自分を責めていたが、心のどこかでは自分を信じたかった。

自信が欲しかった。
変わりたかった。
これまでオナニーで失ったものを取り返したかった。
人生を変えたかった。

 

周囲のリア充大学生は青春を思う存分謳歌している。
僕からしたら輝いて見えた。
彼らは別世界の人間だと思った。
嫉妬や妬みをした。

 

だけど、本音は、

「僕もそっち側に行きたい」

だった。

 

笑顔で仲間に囲まれ毎日楽しく生きたかった。
彼女とデートをしてイチャイチャしたかった。
どこにでもいるカップルのようにラブラブなデートをして、ロマンチックな場所でキスをしたかった。
大好きな女性で童貞を卒業したかった。
日々キャンパスライフを満喫し最高の思い出を作りたかった。
自分に自信があって誰に対しても堂々としたかった。

 

人生は一度きりしかない。

若い時は永遠じゃない。

いずれ僕も中年になり「おっさん」と呼ばれて若い女の子に相手にされなくなる。

そうなってからじゃ遅い。

今すぐ走りだなさいと。

今、動かないと一生オナニー中毒ヘタレ大学生で終わる。

後悔は絶対にしたくない。

 

そう思うとオナ禁するしかなかった。
僕には選択肢がなかった。

 

初めてのオナ禁は10日続いた。
たった10日だけど、身体的な変化や精神面で自分が変わったのが明らかに分かった。

僕は有頂天になった。

「もっとオナ禁をやれば過去の自分を変えられるかもしれない」

僕はさらにオナ禁にのめり込んでいった。

 

すると、いきなりオナ禁19日目に、たまたま知り合った女性から食事に誘われた。

人生で初めて女子からデートしようと言われたので、ビックリした。
嬉しすぎて楽しい時間はあっという間に過ぎた。

30日を越えると精神的な高ぶりや気持ちの変化があり、以前の暗い自分から明るい自分に変わった。

 

そこから快進撃が始まった。

ちょうど就活中だったので、リクスー女子に手当たり次第に声を掛けた。
連絡交換、お茶、デート等をしまくった。
OLさんをナンパした。
女子大生から逆ナンされた。

 

逆ナンの詳しい話はこちらで見れます。

オナ禁を100日続けたら女子大生から逆ナンされた件について

 

過去の自分では考えられないほど女性に対して積極的になった。
まるで別人だった。

就活では3社から内定をもらい、一番条件の良かった東証一部上場企業に入社が決まった。
自分でも信じられなかった。
しばらく現実感がなかった。

 

だが、オナ禁でチートキャラに変貌した僕に怖いものはなかった。

 

勢いを維持したまま、女性に声を掛け続け彼女が出来た。
ピッチピチの20歳。
嬉しくてしょうがなかった。

デートは楽しくて仕方なかった。

「あの時、オナ禁を信じてやって良かった・・・」

オナ禁には感謝しかなかった。

ついに・・・童貞卒業

彼女と付き合い始めて1ヶ月が経った頃、僕は彼女をホテルに誘おうと決断した。

とても真面目な彼女。

「付き合ってすぐに肉体関係を持つのはちょっと・・・」

という考えだったので期間を空けた。

僕としては今すぐにでも童貞を捨てたかったが、自分の彼女の意見は尊重したいので我慢した。

これもオナ禁を通して女性目線で、物事を考えられるようになったからだと思う。

 

そして、ついに決戦の日がやってきた。

「今日で俺は真の男になる」

そんなアホな言葉を吐きデートの準備をした。
空は快晴。
デートにはもってこいだ。

 

彼女と会うと相変わらず可愛い。

「こんな清楚な子が今日、あんなことやこんなことをするのか・・・」

と想像するとすぐに息子が元気になった。

 

日中は普通にデートをした。

パスタ屋でご飯を食べ、カフェで何気ない雑談をし、カラオケでデュエットしたりダラダラ散歩したり等、どこにでもいる普通のカップルだ。

違いがあるとしたら体の関係があるか、ないか。

それだけだ。

夕日が暮れてきた頃、僕達は公園で話をしていた。
あたりには誰もいない。
遊具とベンチがあるだけの小さな公園。
街灯が僕らを照らし始めていた。

しだいに暗くなってきて雰囲気が良くなってきたので、意を決して彼女をホテルに誘った。

 

「あのさあ、この後、ゆっくり出来るとこいかない?」

 

直接表現するのは抵抗があったので言い方を変えた。

「ゆっくり出来るとこ?んー良いよ」

彼女は何かを察知したのかすぐにOKした。

「じゃあ行こうか」

内心「よっしゃあ!!」と思ったが平静を装った。

 

そのままラブホテルに移動。

自動ドアをくぐると複数の部屋が表示された画面があった。

「なんじゃこりゃあ」

と思ったらタッチして選ぶようだ。

よくわからないので適当に選びフロントで料金を払った。

ルームキーを受け取りエレベーターに乗り部屋を目指した。

エレベーターの中では我慢出来なくて彼女にキスをした。

「んもう、早いよ」

なんて言っているが彼女も満更ではないようだ。

 

そのままエレベーターを降り部屋に入室。
部屋に入ると思いっきりやるための場所が現れた。

 

*画像はイメージです

出典元:https://happyhotel.jp/hotels/542725/rooms/207

 

「おお・・・これがラブホテルの室内か」

初めてのラブホの部屋にちょっと感動した。

とはいってもテレビ、テーブル、ベッド、洗面台、トイレ、シャワールームがあるだけの簡易な部屋だ。

 

入ってみたもののどうしようか分からずとりあずベッドに2人で座った。
目の前には大好きな彼女。
僕は我慢出来ずキスをした。

しばらく彼女と唇を重ね合わす。
至福の時間だった。
幸せだった。

次にシャワーを一緒に浴びようと提案してお互い服を脱いだ。
彼女の裸がそこにはあった。

女性が服を脱いだ姿はエロ動画で何度も見たが、生で見るのは初めてなのでこの時点で僕の息子はギンギンだった。

興奮し過ぎて鼻血が出そうだった。

「こ、これが生の女の子の体か・・・」

ちなみに彼女は胸こそCカップでそんなにないが、ウエストはキュッと締まっていて小尻なのでスタイルが良い。
足も美脚だ。
思わずまじまじと見てしまった。

 

「もう、そんなに見ないでよ。恥ずかしいよ」

「あ、ああごめん、凄くスタイル良いなあと思って」

「ふふ、ありがとう」

 

この体をこれから抱けるのかと思うと今すぐ押し倒したくなった。

 

イチャイチャしながらシャワーを浴びベッドに戻った。
お互いバスタオル一枚の状態。
取れば素っ裸になる。

興奮がおさまらず息子がバスタオルを突き破りそうになっていた。

「もうー、下半身が凄いことになってるよ」

彼女は気付いたようだ。

「あー、ははは、ごめん、ちょっと我慢出来なくて」

「ふふ、すっごく元気だね」

「ま、まあね、興奮し過ぎちゃって」

そんな会話をしていて、僕はノリで彼女に言った。

 

「いやさあ、俺、童貞なんだよね・・・」

 

どんな反応が来るのか正直怖かった。
だけど、好きな人を前に男のプライドは消し去った。
彼女の方が男性経験はある。
いっそのことコンプレックスをさらけ出して受け入れてもらった方が良いと思った。

大学時代、同級生には笑われたけど、大好きな人なら自分を認めてくれるかもしれないという淡い期待があった。

 

「え?そうなの?そっか、じゃあ今日が初体験になるんだね」

「う、うん、そうだね、だからリードしてもらっても良いかな?」

「分かった。今日は私が色々してあげるね」

「正直に言ってくれてありがとう」

 

彼女は僕を受け入れてくれた。

単純に嬉しかった。
笑られるかもしれないという恐怖があった。
けど、彼女はバカにせず認めてくれた。

この子と付き合えて本当に良かったと思った。

 

そこからはバスタオルをお互い取り、生まれたままの姿で抱き合った。

どこにでもいるカップルのように愛し合った。

彼女はとても優しく僕を包み込んでくれた。

初めての体験でぎこちない動作をする僕に対して、リードしつつ丁寧に色々教えてくれた。

正直、彼女と一つになった瞬間は覚えているが、彼女の中に息子を入れて上下運動してもあまり気持ち良いかどうかが分からなかった。

緊張の方が勝っていたし、

「んん?こんなもんなのか?」

という感想だった。

 

ただ、僕にまたがり一生懸命、腰を振る彼女は今までに見たことがない恍惚な表情をしていて興奮した。
一度も聞いたことがない卑猥な声を連発した。
女からメスになっていた。

「普段は清楚な子がこんな声を出したりあんなエロい表情をするんだ・・・」

オナ猿時代、エロ動画では毎日見たが生で見ると全然違った。

普段からは想像出来ない姿に驚いた。
これが人間の本性であり本来の姿なのだと思った。

 

しばらく行為を続け無事、彼女の中で果てた。
シールドには普段以上の液体が放出されていた。

行為後はお互いぐったりした。

無言で天井を見つめた。

「ゴーーーーーーーーーーーーーー」

エアコンの音だけが部屋に鳴り響いていた。

「やっと童貞を卒業出来た・・・」

僕は感無量だった。

目をつぶると過去の思い出が走馬灯のように過ぎていった。

 

大学時代、童貞を笑われ死にたくなった。

コンプレックスをバカにされて苦しかった。
孤独感が強くていつも辛かった。

ストレスを過食とオナニーに逃げた結果、見た目、内面共に堕ちていった。
毎日地獄だった。
こんな日々が一生続くのかと思うと絶望した。

自殺を考えた。

存在価値のない自分に生きている理由は見つからないと思った。

 

だけど、

 

「大好きな人と一つになりたい」

 

この想いは捨てたくなかった。
僕の夢だった。
叶えたくて仕方ない夢だった。

この夢を叶えられず死にたくなかった。

 

一度で良い。

彼女と愛し合いたい。
肌を重ね合わせたい。
裸で抱き合い認められたい。

この夢を諦めて生きるのは僕には出来なかった。

叶えるのに数年かかった。
何度も諦めかけた。

 

「自分には無理なんじゃないか」

「僕なんかに彼女は出来ないんじゃないか」

「女子から相手にされないんじゃないか」

「一生童貞なんじゃないか」

「このままひとりで死んでいくんじゃないか」

 

僕はどうしようもないくらい弱かった。
ダメ人間だった。
周囲からも劣等生のレッテルを貼られた。
色んな人間から見下された。

けれど、僕は戦った。
自分の弱さを素直に認めて前に進んだ。
成長し進化するために立ち上がった。
過去の自分を捨てて未来に向かって全力で走った。
今を本気で生きた。

 

全ては自己の壁を突き破るために。

 

自分や他人が勝手に決めた尺度は関係ない。
あなたが今、どれだけダメだろうが無関係だ。

「これから変われば良い」

今この瞬間から未来に向かって少しずつでも、自分を高めていこう。

まだ人生は終わっていない。

あなたの人生の本番はこれから始まる。

決して諦めないで欲しい。

僕が変わったように。

あなたも自分の壁をぶち壊せば必ず変われるはずだ。

その先にはあなたが想像していなかった素晴らしい世界が待っている。
新しい人生を大好きな彼女と共に歩んで幸せになって欲しい。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

しばらく物思いにふけっていたら、一粒の滴が僕の目から流れてきた。
それは涙だった。
僕は自然に泣いていた。
どうしようもないくらい涙が止まらなかった。

「どうしたの?何かあった?」

彼女は心配していた。

だけど、せきを切ったように出る涙は止まる気配がなかった。
自分でも分からなかった。
過去の辛い経験から今に至るまでに溜まっていた色んな物が一気に出てきたのだ。

「ご、ごめん。何でだろう・・・涙が止まらなくて・・・」

どうしたら良いのか分からなかった。
号泣状態でパニックだった。

 

その時、彼女がそっと僕を抱きしめてくれた。

「大丈夫・・・大丈夫だよ・・・私がいるから・・・」

好きな人に抱きしめられ優しくされた僕はさらに泣いた。
ワンワン犬のように泣き叫んだ。
止めどなく流れる涙は相当な量だった。
まるでダムが決壊するように数年間溜まっていたストレスや感情を全て吐き出した。

男のプライドは何もなかった。

彼女の胸の中で泣く1人の人間になった。

 

しばらく泣くと気持ちが落ち着いてきた。

「大丈夫?」

彼女が言った。

「うん、もう大丈夫、ありがとう」

彼女から離れ僕らは向き合った。

「どうしたの?突然泣くなんて、何があったの?」

疑問を持つのは当然だと思う。
交際相手が突然泣き始めたんだから。

 

僕は洗いざらい今までの過去を話した。
辛い経験が中心になってしまったが、自分の話を延々とした。

彼女は何も反論せず聞き続けてくれた。
全てを言い終えると、

「そっか・・・今まで大変だったんだね・・・1人で頑張ってきたんだね」

「でも、これからは私がいるから2人で支え合っていこう」

と理解しまた抱きしめてくれた。

僕は彼女と出会えて本当に良かったと思った。

 

僕も彼女に話してスッキリしたのか、そこからはたわいもない雑談をした。

ベッドの上でお互い裸のままピロートークをした。
好きな人とイチャイチャ出来るのは最高に楽しかった。

 

「あれ?そういや休憩時間何時までだっけ?」

 

気付けば入室してから数時間が経っていた。
休憩でホテルに入ったので退室時間を忘れていたのだ。

フロントに電話すると、あと30分くらいで退室とのこと。

すぐに2人はシャワーを浴びて退室する準備をした。
彼女が服を着るとそこにはいつも通りの彼女がいた。
ちょっと前までは僕にまたがり裸で腰を振り、卑猥な声を連発するメスだったのに、今はまるで別人のようにどこにでもいる普通の女の子になっていた。

「こんなに変わるのか・・・」

何とも言えない気分になった。

「ほら!早くいこ!」

彼女が急かすので僕も準備してそそくさと退散した。

 

外に出ると辺りは真っ暗だった。

さっきまで裸で抱き合っていたのに、今はお互い普通に服を着て手を繋ぎ歩いている。

何だか現実感がなかった。
夢の中にいるようだった。

しばらく歩くと駅に着いたので彼女と別れた。

 

1人になって改めて童貞卒業シーンを思い出してみた。

が、正直あっという間だったのであまり覚えていなかった。

「んーこんなもんなんかな???」

なんだか自分の中ではっきりしないものがある。
緊張していたので、記憶に残らなかったのもあると思う。

だが、童貞を卒業したのは事実だ。
もう童貞を笑われる人生とはおさらば出来た。

 

「俺は真の男になった・・・」

 

なんてアホな言葉を吐いてしまった。

けど、僕にとって記念すべき日であるのは事実だ。

 

「童貞卒業したぜ!!!ひゃっほーう!!!」

 

僕は大喜びしながら電車に飛び乗った。

 

ーーーーーーー山下の童貞卒業物語:エンドーーーーーーーー

 

オナ禁で童貞を卒業してみて

正直、物語中にも書いたんですが童貞を卒業した瞬間は覚えているんですけど、気持ち良いかどうかは微妙でした(苦笑)

彼女と一つになった時は「おお!」と思ったんですけど、相手が動いても「ん?あまり気持ち良くない?」って僕の場合は感じました。

あっという間に終了した形なので、初体験前と後で性行為に対する印象が結構変わりましたね。

今までは何か凄いことをしていると思っていたんですけど、実際してみたら「あ、こんなもんか」程度に変わりました。

 

こんなことを言うとあれですけど、たぶん、夢を見過ぎていたんだと思います。
性的な行為に。

やってみると案外普通でした。
夢を壊すようで申し訳ないですが、本音で書くとこうなってしまいます。

もちろん、人によっては「最高だぜ!」と感じた人もいると思います。
それはそれで素晴らしいです。
ただ僕の場合は思っていたよりも気持ち良くなかったです。
オナ猿時代にオナニーをやり過ぎた影響で、手の刺激に慣れてしまっていたのもあるかもしれません。

 

しかし、童貞を卒業した後は謎の自信がつきました。

「俺はもう童貞じゃない」

「真の男だ」

この言葉だけ聞くとアホに見えるかもしれませんが、実際、自信がついたので行動力も上がりましたね。
積極的にチャレンジするようにもなりましたし。

そういう意味でもコンプレックスを克服するのは、あなたがこれからの人生を生きる上で重要になってくると思います。

今、童貞だからと劣等感を抱いているなら、尚更、これから変えていけば自信もつきます。

そこでつけた自信でさらに行動していけば、自分が成長しますし人生も楽しくなります。

是非ともオナ禁を通して好きな人を見つけ、童貞を卒業して欲しいですね。

愛する人との初体験は一生の思い出になるので、チェリーボーイは妥協した女性で捨てない方が良いですよ。

ずっとあなたの心に残り続けますので。

 

僕の童貞卒業物語を読んでオナ禁に興味が出たら、下記に貼っておくリンクから再生リストを見ておくと良いですよ。

これは僕がオナ禁初心者さん向けに、オナ禁で人生を変えるための正しい道のりについて解説しています。

オナ禁には正しいやり方があります。
それを知らずに実践すると続かないですし、効果が半減します。
求める成果が出ないのはもったいないので、初心者さん向けに正しい道のりが聞くだけで分かるようにしたんですね。

動画リストなので開くだけで後は僕が話します。
見るだけなので楽です。
まずは、上から順に聞いていって下さい。

あと、オナ禁で人生を変えた僕の道のりをまとめた、プロフィール記事のリンクも貼っておきますね。

この記事で解説したのは一部です。

僕に興味を持ってくれたらさらに詳しく、オナ禁で人生を変えた経緯を書いています。

オナ禁をしたらどんな風に人生が変わるのか?
どんな世界に行けるのか?

気になったら見て下さい。
下記から読めます。

オナ禁で人生を変えた山下の道のりと理念
オナ禁で人生を変えるための初心者再生リスト

1000円のAmazon書籍をプレゼントしています

僕はオナ禁を実践して大好きな彼女が出来たり色んな女性と関係を持ったりして、楽しい人生を手に入れましたが過去は悲惨でした。


ダメな大学生で21歳まで童貞。


キスやデート経験がなく街中で見かけるカップルを羨ましく思いながら、エロ動画でシコシコする情けない毎日を過ごしていました。


そんな僕でもオナ禁を通して、

・オナ禁100日目で女子大生から逆ナンされたり、
・20歳の彼女を作ったり、
・大好きな女性で童貞を卒業出来たり、
・年が10歳以上離れた年上のお姉さんに誘われて色んな経験をさせてもらったり、
・その後は複数の女性と関係を持つのをやめて大好きな人を大切にする日々
・ヘタレだった自分を変えられて自信が持てるようになり、就活では一部上場企業から内定をゲット。
・男、女両方の友達が増えて灰色だった日常が充実したり、

といった楽しい人生になりました。


この経験から僕はあなたがどんなに絶望的な状況にいてもオナ禁を通して自分を変えられるし、


人生を逆転出来る


と確信しています。


そういった信念から僕がどうやってオナ禁に取り組み、人生を変えるまでに何をしてきたのかを一冊の書籍にまとめました。

読んだ多くの方から好評を頂いたので、メルマガの中限定で公開することにしました。

物語形式で書いているので10分ほどですぐに読める内容になっています。

今なら登録するだけで無料で見れますよ。


→電子書籍【オナ禁で彼女と内定を手に入れ人生変えた物語】を読んでみる

メルマガでは面白くて役立つ情報や様々なプレゼントを配布予定ですので、普段お使いのメールアドレスをご入力ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【下記画像をタップして、大学生オナ禁人生逆転物語を読む】



>>詳細が気になる方はこちらをタップ<<
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コメントを残す

タイトルとURLをコピーしました